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この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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自分が好きなマンガ作品リスト(2009~2014)

マンガ まとめ

私の人生トップ3はこの3作品です。

この3つを自分の中で超える作品と出会いたいなと思っていろいろなマンガ読んでます。

1位 星の時計のRiddle

2位 いいひと。

3位 PAPA TOLD ME

いいひと。(13) (ビッグコミックス)[Kindle版]

高橋しん 小学館 2016-10-07
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Papa told me Cocohana ver.4 ~小さな愛の歌~ Papa told me Cocohana version (マーガレットコミックスDIGITAL)[Kindle版]

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他にも好きな作品はたくさんあって、いつかこれらの作品の感想を書いてみたいなと思います。

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「新約とある魔術の禁書目録」7巻時点でのヒロイン序列

ヒロインだけでこれだからな……。
どんだけキャラ増やしていくつもりなんだ鎌池さんはー。

上条当麻さんのヒロイン

①序列1位 インデックス(正妻)
正ヒロインでありながら、あるいはそれ故に、ほとんど出番がないキャラクター。旧約においては敵にとっての「キーアイテム」として不可欠であり、それゆえに絶対に守るべき、取り戻すべき存在であったものの、新約においては、今のところ敵陣営もインデックスのことは完全にスルー状態でありひたすら家で当麻の帰りを待つだけになっている。

いまだにこのキャラクターの出自などはあまり語られていない。潜在能力においては魔神ですら遠く及ばない最凶の存在であるためいずれ出番はやってくるのだろうけれど、再び彼女に物語上の重要な意義が生じるのは逆に言うと彼女に危機が訪れる状況であろうから、不満をいいつつもこのまま平和に待ちぼうけしておいてもらいたいところ。


②序列2位 御坂美琴
ヒロインの中で最も出番が多いキャラクター。しかし実は上条との関係では置いてけぼりにされてばかりである。単独でも戦闘をこなせるので、上条と離れたところでの活躍が多い。能力以外でも万能であり、実際単騎の方が輝いてみえがち。スピンオフ作品では完全に主人公(ヒーロー)として多くの人を助ける。

単に主人公の助けを待つ受動的なヒロインなどではなく、己の軸をもって人のために行動するという、主人公を張る力量を持ちながらその上で主人公を慕い、主人公に影響を受け、主人公を追いかけるという健気さはツンデレという概念をはるか過去に置き去りにする。作品内での位置づけはともかく萌えキャラとしての人気はぶっちぎりでインデックスを凌駕する。

新約でようやく上条のサポート役としての活躍の場を得ることが出来ているが逆に言うとメインヒロインになれない限りここが頭打ちであり、ここからどう進展していくかはかなりの難題と言える。頑張れ美琴。負けるな美琴!


③序列3位 レイヴィニア=バードウェイ
旧約の団塊では外伝にしか出番がなかったが、新約でさっそうと登場するやいなや、豪快なごぼう抜きを見せてこの地位まで上り詰めてきた恐ろしい12歳の幼女。全体的にこの作品ロリが強すぎるのではないでしょうか。新約では上条の命の恩人的ポジション&物語の先導役としての存在感を発揮。一度仲違いしてから拳で殴り合うという展開を経て、ある意味御坂美琴より関係を深めていると言える。才能がないところから努力で這い上がってきたという点でも上条に強いシンパシーを持っておりさらにお兄ちゃんスキーという疑惑まで有りいろいろと強い。

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④序列4位 食蜂操祈
はっきりとしたことはわからないものの、記憶を失う前の上条当麻を知っている存在であり関係力においてはある意味最重要に近いキャラクター。普段が傍若無人力MAXなキャラであるのに対して上条に対してはやたらと献身力を発揮しておりベタボレであると思われる。外伝のドリー編においては情に厚いところも見せていたが基本的には学園の闇に漬かっている側であり能力の性質もあって冷酷力が高いと思われる。

⑤序列5位 雲川芹亜
こちらもはっきりと上条争奪戦線に名乗りを上げているキャラクター。食蜂操祈同様、記憶を失う前の上条を知っているらしい。7巻の戦い方は正直超無理があると思うので使い所が超難しそう。実は吹寄と同等レベルの胸囲の持ち主(Gカップ)。妹の雲川鞠亜は上条さんの毒牙にかからないようにね!

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⑥序列6位 五和
とりあえず上条狙いの意思をはっきり示しているので序列は高めだがこのキャラに、この後出番なんてあるのだろうか。「聖人崩し」においてアックアとの縁はできているし一応新約にも出てきているので出番はあるとは思いたいが第三次世界大戦においての扱いを見ると
このままフェイドアウトしてもおかしくはなさそう。


⑦序列7位 風斬氷華
AIM拡散力場がうんたらかんたらが天使にーみたいな設定はいいのだがなぜこんなキャラ造形になったのか・・・・・・。学園都市ェ。

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⑧序列8位 サンドリヨン
序盤でかませ犬、やられやく、グロ担当と散々ひどい目にあったキャラ。勘違いで上条に恩義を感じているという設定、間抜け可愛くて良いです。大変便利なキャラ性能なので、この後は見せ場があるとよいですね。

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⑨その他 神裂火織18さい
むちゃくちゃ強い「聖人」なのであるけれど、方向性が上条と全く同じなので、彼女を順当に活躍させると上条くんがいらない子になってしまうこともあり物語では格好いい見せ場を与えてもらえないかわいそうな人。まともに戦って勝ったのってブリュンヒルドくらいかな? あげくに「堕天使エロメイド」など色物キャラ扱いされてしまって……五和と違って戦闘力的にまだまだ出番はありそうだけれど、そもそも別に上条のことが好きなわけではなくただ土御門におもちゃにされているだけのように思ってるけど「SAZ」とか読みすぎで上条さんにベタ惚れのような気がしてくるから危ない。

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⑨その他 吹寄制理 
鉄壁の乙女さん。私この子めちゃくちゃ好きです。上条さん以外に好きな人ができたところを見てみたい


⑨その他 オルソラ=アクィナス
色恋の関係ではないでしょうけれど、オルソラさんは立ち位置的に割りとレアなキャラなのでまた出番あるかもしれません。

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⑨その他 レッサー 
もう第三次世界大戦終わっちゃったし出番ないかな……と思うんだけど新約にもちょろっと登場してましたね。正直こういうキャラまで拾ってたらなかなか話が進まないのでもういいと思うんだけどなー。

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⑨その他 シスターズ
こいつら無駄に個性豊かで大好き。

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http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3119158


一方通行陣営

①序列1位 ラストオーダー
基本的に一方通行さんはこのキャラが特別大事で、あとはおまけよね。

②序列2位 ミサカワースト
使い所に困ってそうな感じだけどどうするんだろうかにゃー。

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③序列3位 結標淡希
そういえば新約に入ってからは何やってるんだろ?

④序列4位 エステル=ローゼンタール
外伝キャラだけど、本編にからむことなく死んでしまいそう……。

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⑤その他 黄泉川愛穂、吉川桔梗、クロイトゥーネなど?



浜面陣営

①序列1位 滝壺理后
実は8人目のレベル5候補らしい。新約に入ってからフレメア以外は浜面陣営が活躍するシーンがまだあまり多くないが、伏線はだいぶ示されているのでどう絡んでくるのか興味深いですね。

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②序列2位 フレメア=セイヴェルン
うわようじょつよい。ようじょを助けて自尊心を満たそうとするオタクなど全否定よ~。

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③序列3位 黒夜海鳥
登場シーンの印象が悪すぎる上、2巻以降存在意義がわかりにくい所あったけれどようやく立ち位置がしっかり見えてきましたね。浜面陣営の戦力のために必要になってくるという感じかな。7巻で少し吹っ切れた様子。

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④序列4位 麦野沈利
旧約の間は純粋に嫌いだったけど、新約に入ってからの様子は嫌いじゃない。っていうか来てる服がすごいよね。

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⑤序列5位 絹畑最愛
最愛かわいいよね最愛。ずっとマイペースのままでいて欲しい。

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というわけで7巻まで読み終わりました。

「人的資源」計画は、なんというかとてもはてなっぽくて面白かったのでまた記事を分けて感想を書こうかなと思います。薬味久子に関しては、垣根帝督と会話していた木原っぽいなと思わせておいて木原ではないというミスリーディングを仕掛けておくまでは良かったんだけど、最後のオチが力技過ぎて苦笑。

しかし、鎌池さん、スキあらば伏線をこれみよがしに張っていこうとするの結構読んでてイライラするな。もっとまっすぐにやれんのだろうかこの人は……。もちろん一冊ごともそれなりに楽しめるんだけれど、常に食い残しがあってスッキリしないのってなんかこうね……

高橋留美子の名言(迷言?)「SFとは半裸のねーちゃんである」について


において高橋留美子さんのすばらしさについて語られています。個人的にはおじさんですが現在の最新作「境界のRINNE」のアニメはめちゃくちゃ面白いと思っています。

なんといっても「まみやさくらとろくどうりんねのコンビ見てるとニヤニヤが止まらない」という一点に尽きる作品かと。このブログでも何度かぼそっと言及したりしています。是非来期からはじまる3期も見てくださいね。


さて上の記事に気になるコメントがありました。

三丁目某 on Twitter: "「SFとは半裸のねーちゃんである」という高橋留美子の至言を忘れてはならぬ。"
「SFとは半裸のねーちゃんである」という高橋留美子の至言を忘れてはならぬ。

昔高橋留美子が「SFとは何か」と問われ「半裸のねーちゃんのことだ」と喝破してて震えたこと思い出した。あとらんまの初期であかねの髪を切ったのはさすがとしかいいようがない。 - tokoroten999 のコメント / はてなブックマーク
高橋留美子が「SFとは何か」と問われ「半裸のねーちゃんのことだ」と喝破してて震えたこと思い出した。あとらんまの初期であかねの髪を切ったのはさすがとしかいいようがない。


私は初耳だったので、ちょっと確認してみました、どんな風に語られていたのでしょうか。

なんと、画像つきで保存されているありがたい記事がありました。はてなブログ以前のはてなーはホントに偉大な人おおい!

高橋留美子が1980年に書いたエッセイにおけるSF観・恐怖観と、作品との関わりについて - 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明

SFとはメカじゃないエイリアンでもない。結論はただひとつきれいなセミ・ヌードのねーちゃんである!

掲載はスターログ日本版1980年11月号。「SF枕草子(女流作家エッセイ・シリーズ改題)4」として見開き2ページ


興味深い記述はこのあたりですね。

「日常系」なんて言葉が語られるはるか前から「うる星やつら」や「らんま」など日常系の最先端を言ってた高橋さんの感覚って面白いです。

突然話題を変えてみる。自分の漫画を見ると恐怖ものではない。早い話が笑い話であるが、そこには私のいじましい、つつましい願望が露骨にかくされている・・・おかしな表現だけど、本当にそうなのだから仕方ない。自分が超人だったら・・・。こんなにハッキリものが言えたら・・・。果てはこのくらい体がスマートであれば・・・。すべて現実の裏返しである。と言うことは恐怖が裏返ってギャグになるのも当然のことのように思える。と、自分で納得してみたりする。とにかく超人願望、誰もが夢見るスーパー・ヒーロー。どんな危険なめにあっても絶対死なない。破壊の限りをつくしても正義の味方としてもてはやされ、顔がよくてスタイルが良くて賢い若者・・・目がしらが熱くなる。なんにせよ、「死なない」この一点に尽きる。誰だって死なせたくはない。準主役級なら、せめて人生最後にして最大のドラマ「死」をカッコよく死ぬとかそんなことを思うかも。

自分の中でSFがどのように解釈構成されているか。端的に言うと理解しがたいものはすべてSFである。だから数学や物理や英語は私のSFである。まるでアホであろう。そう思う。でも、これではあんまりなので視覚的な方面からせめてみよう。宇宙じゃない。メカじゃない。エイリアンでもない。結論はただのひとつ。きれいなねーちゃんである。しかもそのねーちゃんはセミ・ヌードでなければいけない。荒漠とした惑星の原野に肌もあらわに立つねーちゃんは現実では理解しがたい実に不条理な存在であるが、それが自然な世界、これがSFでなくてなにがSFなものか。これは私の「恐怖感覚」と双璧をなす「愛」の部分。私のSFはこの二大歯車が私の日常を軸としてつつましく展開している、せこい自己表現なのだ。

死生観と愛の部分。両方が大事なんですね。



この話調べてて他にも面白いネタあったのですが、それは帰宅後についきしますー

瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

ttp://www.asahi.com/articles/ASK3R4VSKK3RUTFK00V.html

昭恵氏付職員の関与、菅長官認める 森友学園の土地問題:朝日新聞デジタル

 

に関して。

 

まず、明らかに夫人の行動は軽率であると思います。公人か私人かの線引きは難しいと思いますが一般人と同じ扱いであるはずもなく、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」の心構えが求められるところだったにも関わらず脇が甘すぎる。その意味で批判するのはありでしょう。

 

とはいえ、これを持って犯罪確定したかのように騒ぐ人たちのテンションの高さは全くついていけないですね。。。確定するにはまだ必要な事実があるわけで、批判点を絞るか、疑惑の部分については慎重に判断するとか、そういう態度が求められるところなんじゃないかなと。

 

 

なんというかね。批判のレベルが極端なんですよ。一をもつて十騒ぐ人というのは、たといその一が正しくても信用できない。正確さなんてどうでもいいと思ってそうな感じがするからです。言ってる内容よりそのひとの態度が気に入らない。わたしはそういう態度の時は一が正しいとは扱わず九間違っていることを重視します。完全に間違ってる人よりはるかに危ないと思うからです。

 

 

数ヶ月前にわたしに絡んできた某氏もこんな感じでしたね。自分が他人を批判しまくっているくせに、自分の行為はあれこれ正当化して問題ないとし、一方、自分が批判された瞬間に人殺しであるかのように騒ぎ出す。他人の粘着は人非人であるかのように喚くのに、自分が同じことすることは当然であるかのように主張する。わたしはこういう人が一番苦手ですね。

 

自分と他人で使う物差しが多少変わるのは当たり前で、それは人間らしいことでしょう。そこを完璧にする必要はないし、細かいズレをどうこう指摘するのは窮屈かなと思います。とはいえ、その尺度のズレがあまりに極端な人というのは、付き合いにくいことこの上ありません。

 

 

人間関係においては、好き嫌いが明確で、好きを優遇し、徹底的に贔屓する人の方が好かれやすいように思います。ただ、そのせいか、どうでもいい話題においてそういうノリでなんか集めてる人が、大事なところで極端に振れた意見をいつもと同じノリで喚いてるの見るとうんざりさせられるかな。

 

新約とある魔術の禁書目録 6巻

新約6巻まで読み終わりました。やりたい放題かつメインキャラてんこ盛り新約に入ってからは一番面白かったと思います。目立たなかったのは浜面サイドくらいではないかと。

 

 

相変わらずキャラクターどんどん出していって話膨らませている最中のようですがちゃんと畳きれるのか心配ですが、この6巻のように適度に回収していってくれるとこちらもついて行きやすいです。

 

 

それにしても4巻でマリアンと木原病理を登場させてから作者さんも吹っ切れたのか、今回はサンドリヨン、垣根提督、クロイトゥーネと、グロ画像展開のオンパレードでしたね。個人的な見所はやはり学園都市序列二位の垣根さん。ようやく復活し圧倒的な力で暴れまわるも、また勝利確信して調子に乗りすぎたために自滅するという、芸術的に美しいやられ方を発揮しており、ネットで愛すべきネタキャラという扱いになってるの納得してしまうね。

 

 

また、今回語られた「機能」という話は興味深かったですね。クロイトゥーネのみならず、垣根、トール、オティヌスあたりにもある程度通じる話であり、それに対して、レイヴィニアのみが自らの意思でその機能を擬似的に追求しているという対比は面白かった。この機能、という視点は空の境界の根源にも通じる話であり、奈須きのこなら多分こういう展開にはしなかっただろうなとか考えるのも楽しかったですね。

 

一方通行に関しても、麦野との対比、トールとの対比など見せ所が多く、全方位的に盛りだくさんだったのではないかと。

 

 

相変わらず「出来損ないのドラマ24の脚本」のようなぶつ切りで繋ぎ方がぎこちない展開や、説明が冗長な割によく解りにくいバトルシーンなどあってどうしても読むの疲れる作品ですが、この巻くらいの充実度が続あてくれればこのまま最新巻までたどり着けそうです。

 

文句多いけどなんだかんだ私この作品好きだわー 

 

新約とある魔術の禁書目録読んでる最中です

ぶっちゃけ、最新刊に追いつくまでに途中で読むのやめてしまったら、絶対に途中からは読む気がしないと感じるので、1日一冊ずつ続けて読みます。

 

今5巻読み終わりました。

とにかく一巻がすごくつまらなくて、三巻まではひたすら苦痛でしたが苦痛でしたが、四巻は楽しめました。とにかく10巻まできたら報われるからそれまで頑張れという声を信じるよ。。

「カなき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。」

カなき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。
力なき正義は反抗を受ける。なぜならば、つねに悪人は絶えないから正義なき力は弾劾される。
それゆえ正義と力を結合せねばならない。(パスカル


http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/menu.htm

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