この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。当ブログでは記事を読まずにはてなスター頻繁につけに来る人はお断りです

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マンガ

「ゆらぎ荘の幽奈さん」 幽霊じゃなくてもぼっちだと悪霊になりやすいと思います!

個人的評価★1 幽霊じゃなくてもぼっちに厳しい! 幽霊は、ひとりぼっちなんです。 誰にも見てもらえず、誰にも声をかけられることもない。 だから、ああしていつまでも変わることが出来ずに それぞれの居場所にとどまってしまっているんです。 背中をおして…

「約束のネバーランド」 毒親に飼育されて出荷されるだけの運命から逃げ延びよう

個人的評価★4 どれもこれも選び取れるほど世界は甘くないだろう。 「誰一人見捨てない」は夢物語の理想論かも知れない。 不可能だって誰もが諦めてしまう。 だけど、だからこそ、僕も覆したい。諦めたくないじゃないか。 農園という小さな社会で、支配者側に…

「終末の天気」 他人には絶対オススメしないけど個人的にはめちゃくちゃ笑った怪作

個人的評価★なし。最初に言っておくと、マンガとしての出来はめちゃくちゃ悪いです。ストーリーとかに期待してはいけません。 絵もひどいです。私の中では「シグナル100」につづいて久々のハズレ作品でした。打ち切りになったのも納得の出来です。ただ、この…

「オフィス北極星」7巻 日本人の孤独

「俺に、彼の考えていたことを正確に君たちアメリカ人に説明できるくらいなら、こんな事件そのものが起こりはしなかったさ」

「オフィス北極星」 リスクコンサルタントが主人公の話

文化コードの違いによっては男の女性に対する振る舞いは犯罪にすらなるという話 - この夜が明けるまであと百万の祈り でも触れましたが、この作品は私の中では★5(自分の価値観に影響があるレベル)ですごいお気に入りです。「勇午」の作者が原作なので、「…

竜騎士07原作のですゲーム「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせが来る頃に」

<評価 ★2 分量が少ないので今後に期待> タイトルだけ見るとアレですが、原作者は竜騎士07です。そして表紙を見ればわかるように、ダークな雰囲気の作品です。恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に(1) (シリウスコミックス)[Kindle版]竜騎士07…

掟上今日子の備忘録 5巻

<評価★2 眺めてるだけで幸せになれる> この漫画は女の子のかわいさをお楽しみいただくため 邪魔にならない程度のさし障りのない会話をお楽しみいただく漫画です(じょしらく) この作品、ドラマ化してたそうで、ええ、もう女優さんの魅力がこの上なく活か…

「虚構推理」5巻 

<評価★4.5~5。強くおすすめ>この作品読みながら、もしかしたらと思って「うみねこ 虚構推理」で検索したら、やっぱり私と同じことを考えている人が多かったですね。この作品が、「うみねこがなく頃に」を洗練させた幻想バトルを描いている作品、という印…

「君死ニタマフ事ナカレ」4巻

<評価★1 現時点ではあまりおすすめしませんが私は継続して読みます>私が好きな作品「クロノクルセイド」「ワールドエンブリオ」の森山さんの新作であり、かつ今回は原作をヨコオタロウさんが担当。 『ドラッグオンドラグーン』シリーズ、『NieR』シリーズ…

「星野、目をつぶって」5巻

<評価 主観では★5、客観的にも★4つけたい。オススメ!> 「星野、目をつぶって」面白かったので5巻まで読みました。 加納ってキャラの扱いどうするつもりやんやろ、、、ポジション的にはここが主人公の根源、fateにおけるセイバーみたいなポジなので、そ…

「星野、目をつぶって」感想

なにこの作品めっちゃ好きなんですが。しかもこれサンデーじゃなくてマガジン連載なの? サンデーなにやってんの? ああでも、マガジンだからこそいいのかもしれない。この作品もベイビイステップよろしく、長く続く作品になってほしい。 いきなり他の作品名…

「お前ら全員めんどくさい!」 5巻

<評価★2~3 個人的にすごい好き> 学校の先生をやってる主人公がなぜかめっちゃ可愛い女の子の生徒にモテモテ、というとてもシンプルなハーレムものです。「亜人ちゃんは語りたい」のように上手なエクスキューズがあるわけではないので、オタク以外には受…

かむろば村へ(ジヌよさらば)

<評価★4 テーマに興味がある人は必読>非正規雇用者のサイレント革命(原案) - ニャート読みました。これ読んでて「ヤマギシズム」を想起する人が多いようですが、私は「かむろば村へ」と「花咲き山」を思い出しました。 上の記事は別に資本主義や貨幣を…

「バイオレンスアクション」「デイドリーム・ネイション」

※10点満点で個人的な好みと、他の人へのおすすめ度をつけます。 ※一記事につき5作品になるまで追記します。 ①「バイオレンス・アクション」 (個人評価7点。他人へのおすすめ度6点。続きはすごく読みたい)殺し屋の少女が主人公の物語。バイオレンスア…

「クロックワーク・プラネット」

アニメ1話の評判は悪いですが、実はfateファンにオススメの作品。主人公は機械オタク。機械のことが好きすぎて、周りからは馬鹿にされているけれどそんなことが全く目に入らないほどにのめり込んでいる。ある日空から降ってきた棺の中に眠る機械じかけの少…

「早乙女選手、ひたかくす」

今でもマンガはコンスタントに読んでいたりするのだけれど、一作品ごとに2000字~3000字で感想を書こうとするとなかなか手がまわらないので、今後はとにかくメモ程度でもいいから記録をつけていくようにできればなーと思ってます。 というわけでサク…

ゆらぎ荘の幽奈さん カラー版1巻

漫画のカラー化に魅力を感じますか やまなしなひび-Diary SIDE- 基本的にはカラーより白黒のほうが好きだと思います。以前ためしに、私が好きな「ジョジョの奇妙な冒険」や「脳噛ネウロ」のカラー版をよんでみたことがありましたが、「絶対に白黒のほうが…

「ガンダム鉄血のオルフェンズ」と「乙女戦争」

「乙女戦争」は、「フス戦争」で滅びたフス教徒たちが主人公の物語なのだけれど、オルフェンズ見終わった後に乙女戦争を読むと、まさに今後フス教徒のメンバーがたどる道筋がしのばれて今からとても悲しい気持ちになりますね(´・ω・`) 【鉄血のオルフェンズ…

「カルバニア物語」まだ読んでない人が羨ましくなる作品

まわりみちをしても、まっすぐあるいても。 どんな道の傍にも、花は咲いている。 あなたが気づくのなら…… 中世的な世界観の中に若い女王「タニア」が統治するカルバニア王国という国がある。この国の公爵の一人娘「エキュー」を中心に展開される物語。トップ…

「憂国のモリアーティ」

理想のために人を殺せる? あのモリアーティ教授を理想主義者として描く。それでも決して「正義」としてではなく「悪」として描く、というところが良いですね。 イギリス貴族社会は悪い文明 まぁこの時代のイギリス貴族ほど悪者として描きやすいものは珍しい…

チキタ★GUGU6巻  バイエのこと

この作品に登場する人物のうち、人殺しでありながら、ラー・ラム・デラルやクリップや、ニッケルのことは理解できる。そして好きにもなれる。そういう風に描かれている。そういう作品ではあるけれど、その中で、一人だけ理解を拒み、かつすきになれないキャ…

チキタ★GUGU8巻

けものフレンズ11話のラストシーン見てたら、かばんちゃんの姿とチキタ★GUGUのニッケルが被ってみえて涙が出てしまった。

「とある科学の一方通行」 しばき隊は「悪党の風上にも置けないクソ」なのだろうか

「DA=Disciplinary Action。アンチスキル内の互助組織みたいね。 と、まぁ建前はそうだけど実際は秘密結社……しかも相当たちが悪い」「悪党の風上にも置けないクソだってことはよく知ってる」 「そう、彼らは彼らの言う正義の実現のためには手段を選ばない。…

「チキタ★GUGU」5巻 善良な大量殺戮者ペトラス皇帝

私はこのブログのトップページに自分の好きなマンガを★5~★1で評価付していますが、このマンガは★5のマンガです。すべての人にオススメしたいくらい好きな作品ですが、好きすぎて一から十まで全部語りたいという気持ちがあり、未だに紹介できてません。★…

「無能なナナ」 るーすぼーいのお家芸「どんでん返し」が炸裂する

18禁ゲーをやっている人なら「るーすぼーい」はご存じの方が多いと思います。「車輪の国」シリーズや「G線上の魔王」「ぼくの一人戦争」など、独特の世界観描写と叙述トリックを用いたどんでん返しで人気が高いシナリオライターさんです。実はラノベも出して…

「いつか私は、君を裏切る」 日常の謎ミステリ☓クレイジーサイコレズ

人は簡単に人を裏切りますよ。自分の為ならね 作品でやっていることは「氷菓」や「ビブリア古書店」よろしく日常の謎ミステリものです。しかし、この作品を独自のもの足らしめているフレーバーの部分がかなり濃い。合わない人には致命的に合わないでしょうが…

「マンガ世界の歴史がわかる本シリーズ」が個人的に結構お気に入り

森友学園と発達障害の話から抜け出て本来の路線(マンガ感想など)に戻ろうかなと思います。最近は中世~近世ヨーロッパの歴史あれこれ読むのが楽しいなとおもってます。シェイクスピアの百年戦争近辺の物語とか「境界線上のホライゾン」とかを読み始めて、…

「ママ友がこわい」「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」

一つ前の記事で「保育園に子供を通わせる保護者の心の闇がこわい」みたいな話をしましたがそれに関連して。ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望 (コミックエッセイ)[Kindle版]野原 広子 KADOKAWA / メディアファクトリー 2015-08-28 売り上げラン…

「文句のつけようのないラブコメ」 女の子さえ可愛ければ文句なんて無いよね?

この漫画は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく漫画です (「じょしらく」) という名言があります。言われてみたら、男の読者がラブコメを楽しむのに、女の子がかわいい(と思えること)以上に必要…

安彦良和版「ジャンヌ」が素晴らしかった

ココ最近「百年戦争」に関するマンガや新書を読んでいるというお話は前にしましたが百年戦争(1339~1453)について描いているマンガ - この夜が明けるまであと百万の祈りその関連で「ジャンヌ・ダルク」関連のマンガや本もいろいろと読んでるところですが、…