この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

【スポンサーリンク】

「どう生きたらいいかを考えさせる本」

http://anond.hatelabo.jp/20140501235536

読んだ。
でもお題はこっちじゃなくて、そのはてブ経由で知った記事。
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20110818/1313646877

これは面白そう。当時スルーしてたのが悔やまれる。
ここにある本を今から読んでいこうと思います。


○ビルとアンの愛の法則
○「考え方と生き方を変える10の法則」

山本周五郎
◎「樅ノ木は残った」
○「虚空遍歴」
○「ながい坂」

ヴォネガット「チャンピオンたちの朝食」
△ヘッセ 「ガラス玉演戯」 (多分まだ今の私には無理)
遠藤周作「彼の生きかた」
粕谷一希「二十歳にして心朽ちたり」

隆慶一郎「死ぬことと見つけたり」
海音寺潮五郎孫子
中島敦全集


ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟
 (高校の時読んだ時は全然ピンとこなかった。
  大学の時に読んだら大二病が悪化した)


夏目漱石
「明暗」


×クリシュナムルティの本
×小林秀雄
×山本七平
×村上春樹


山本七平村上春樹は、確かに他人には進めない。
クリシュナムルティは別に読んでもいいと思うけれど、
この本を素晴らしいと言ってる人とは絶対に気が合わないと思う。




とりあえず、
私は小説読むのに体力を使っちゃうので
ビルとアンの愛の法則と考え方と生き方を変える10の法則から
読み始めたいと思います。



そろそろブログ記事を書く習慣を復活させたいなと思い中。


それにしてもfinalventさんのコメント欄が興味深い

・知性で読める本というのは感想が書きやすいのですが、そうではない本はむずかしいものですね。

・理不尽とは→それがいいことか悪いことか問えるうちはまだその境遇にはない

なるほど、私はまだまだ理不尽にさらされてない人生を生きられている。幸せなのかもしれない