この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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洲﨑綾さんのこと2

今日も一日がんばるぞいや!(挨拶)

「1」でも書きましたが、私は洲﨑綾さんがすごく好きで、彼女が出てるラジオをあちこちたのしみながら聞かせてもらってます。 

「無自覚なS」(命名:金子有希)
「クソダサファッションリーダー」「おせっかいBBA」(命名:西明日香
「すっぴん声優」「おもらし声優(じょじょじょ)」(命名:洲﨑西リスナー)
「人誑し」「ラジオモンスター」(命名:佐倉綾音

など様々な称号を持つ洲﨑綾さんのことについてそろそろまとまったなにかを語りたいと思いつつもとりあえずまとまらないので今回も苦し紛れのネタ出しをしていきます。もう時間がないのに軸が決まらなくて苦しいです・・・。


「どういうところがが好きなの?」「どういうところがおすすめなの?」って考えてみると、説明するのが難しいです。もちろん歌うまいとか声が好きとか、そういうところもあるんですがそういうプロとしてどうこうというより、とにかく好きというか生き様にあこがれるというかそんな感じです。

彼女は「人生とか人間関係をものすごく楽しんでるな」って感じがするんですよね。あやっぺ自身が常に笑ってるし、周囲の人もみんなめちゃくちゃ笑ってる。そういう空気とか空間を作り出す才能がすごい。自分は、少しでも彼女を見習って姿勢や物事を受け止め方を変えることができたら、人生もっと楽しめるんじゃないかなって思わされてしまう。心の師匠みたいな感じです。いや、そんな人ほかにもたくさんいるだろとは思うんですが、彼女が他の人と違うところがあるとしたら「出し惜しみなくあれもこれも垂れ流ししてくれる(じょじょじょ)のでそれがある程度可視化されている」ところだと思います。

彼女はとにかくよくしゃべる。何でもしゃべる。語ることがなくなるまで止まらない。そして自分のことめっちゃ話したがるわりに、人の話をあんまりちゃんと聞いてなかったりする。結構歯に衣着せずずけずけ言う。割とSっぽいところもある。承認欲求モンスターでも有り自己愛めっちゃ強くて、よく自慢したりするし、ぐいぐい相手に迫っていく。すごいポジティブだけど、結構嫉妬深いところとか黒い面も表に出していく。

こうやって文字で情報だけ書くと、むしろ私の苦手なタイプだったりする。ここまでだったら青の人と大きな違いがない感じだ。 でもそこに不快な感じは(少なくとも私には)全くなく、むしろ裏表を感じさせないところがすごく気持ちよく感じられる。 話を聞いていても、全くストレスを感じない。 おそらく対人関係における距離感がやたら絶妙なんだと思う。これは天性に依るところ大きいのかな・・・。

うーん。これだけだとまだ洲﨑西につなげられない。洲﨑さんの「すごい」ところをもっとちゃんと語りたい。「洲﨑さんのあふれ出んばかりの愛の重さ」というか「天然たらしっぷり」というかつまり①「西明日香でなければ御しきれない、受け止めきれないところ」とか、②「豚リスナーの愛の重さおよび、それを余裕で受け止めて楽しんでいく洲﨑綾さんたちの器のでかさ」とか他にも③とにかく「自由すぎて枠や型にはめきれないというか枠や型が逃げていく」ところとか④一つ一つの日常の小さなイベントを楽しもうとする気合いがすごすぎる。普通の人の3倍くらいの密度で楽しもうとする貪欲さがやばいとか ⑤アイドルマスターの春香さん役の中村繪里子さんですら「洲﨑西の二人の間には入るの躊躇する」と言わしめる二人の関係の深さってなんなんや、みたいなところとかそういう話がしたいー。あびゃああああああ。






余談
別に「洲﨑西」の話をするためにこういう話は必要ないと思うけれど、「洲﨑西」ラジオは「初心者でも楽しめるわかりやすさ」と「すげえハイコンテキスト(豚どもの集い)」が両立できててすごいなと思う。

僕が今一番興味あるのが「オープンなのにグルーミング型のコミュニケーションが成り立っているサイトはすごいのではないか」ということです。

http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54691064.html

前にも書いたけれど、彼女は「パケット型のコミュニケーション能力」はそれほど高いと言うわけではないと思う。今のところ段取りが上手なわけでもない。アドリブにも強いとは言えない。受け答えがすごく上手なわけでもないというか、「絡みにくい」とはっきり言われていたことすらある。にもかかわらず、その「絡みにくい」と言った人にも好かれている。 


特にこの部分は本と大事だな、と。

グルーミング型コミュニケーションだと、内容そのものよりも繋がりが優先されるのですが、となると、元となるネタが必要という側面もあります。

この、自分をネタ化していくところ、ネタにされていくところがアイドルの素質としてすごいと思う。

「グルーミング型コミュニケーション」で「ネタ」が必要なのだとすると、洲﨑さんは自らをネタとして捧げていくことに全くためらいがないように思う。というかしゃべることしゃべることだいたいが残念過ぎてたいていがネタになっていくのを止められないというのが正しいか。 こういう比較をするのはよくないとは思うけれど、洲﨑さんって「はがない」とかはてなブログで「創作系ネタブログ」のような面白いネタが毎回安定して供給されるようなものです。しかも実話!なんだそれ反則だろ、と。 毎日ネタの密度濃すぎて常においかけている「豚リスナー」でもすべてが把握しきれないという。さらに、洲﨑さんはいじられたとき、よほどのことがない限り「すべてを受け入れていくスタイル」でおおらかに受け入れていく器がある上、気にいったら「まんざらでもない」感じで反応し、気に入らないやつはバッサリ「却下」するので、本人の意図を越えていじりすぎることがなく、豚リスナーも安心してネタにしていくことができる。
ネタ化が行き過ぎることなく安定した形でコントロールされている感じがあるのだけれど、これも別に狙ってやってるわけじゃないんだろうな、と。 天然のコミュ強者恐ろしい。

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