この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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サイコパス2期 1話

2期1話みたけど、さすがにまだわかんねー感じ。ただ、あやねる含めキャラがちょっと弱い感じがして不安。まぁこれは1期の時もかなり中盤までそう思ってたから問題はないとは思う。 引き続き期待。

理解を超えたものから目を反らして否定するだけじゃ、いつか後悔することになる。目の前の現象を事実として受け止めろ。それが大人になる近道だぞ。お嬢さん。

宜野座さんがいうと重い…

社会が必ず正しい訳じゃない。だからこそ私達は、正しく生きなければならない。間違いを正したいという貴方の心も、貴方の能力も、この社会には必要なものよ。社会は一人ひとりが集まって作られるもの。一人ひとりが正しくあることが、社会を正しくすることでもある。あなたの正義は尊いものだから。

1期から1年半後の話だけれど、しっかり1期の結論を引き継いでる感じですね。




1期は最終巻だけDVD持ってて今でも時々見返したりしてる

「法が人を守るんじゃない。人が法をまもるんです。これまで悪を憎んで正しい生き方を模索してきた人々の思いがその積み重ねが法なんです。それは条文でもシステムでもない。誰もが心のなかに抱えている。もろくてかけがえのない思いです。いかりや憎しみの力に比べたらどうしようもなく簡単に壊れてしまうものなんです。だから、よりよい世界をつくろうとした過去全ての人たちの祈り。
それを無意味にしてしまわないために、それは最後まで頑張って守り通さなければいけないんです。諦めちゃいけないんです。」

「いつか誰もがそう思うような時代が来れば、シヴュラシステムなんて消えちまうだろう。…だがーーー」

順番は逆だけれど発想としては、ここで語られている「法」を概念化したものが、「アルティメットまどか」だよね。


そして、更に言うと、この「法」「アーキテクチャ」「プログラム」が異常を来してしまって人を幸せにしないなら、そんなものは糞食らえだと、よりによってシステムの権化であるチェインバーに言わせちゃったのが「翠星のガルガンティア」だし、fate/zeroでも、しっかり聖杯をぶっ壊してくれてますね。
 
舞台はつながってるけど、全部テーマがつながってるのが虚淵ワールドの好きな所。仮面ライダー鎧武は10話で視聴が止まっちゃってるけど、サイコパス2期がある程度進んじゃう前に見ておきたいな。



そういえば、このあとの台詞とピアノ演奏がすごい好きなんだよな。サイコパスにおけるもう一つのテーマ「全てが取り換えがきく社会で、固有の関係を求めること」についての話。

「誰だって孤独だ。誰だって虚ろだ。もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関係でも取り換えが聞く。そんな世界に飽きていた。でも、どうしてかな…。僕が君以外の誰かに殺される光景は、どうしても思い浮かばないんだ…。なあ、どうなんだ君はこの後、僕のかわりをみつけられるのか?」

「いや、もう二度とゴメンだね…」

(銃声+間)

常守朱)二人は、初めて出会う以前から、ああなる運命だったんだろう…すれ違ったわけでもない、分かり合えなかったわけでもない。彼らは誰よりもお互いを理解し、お互いのことだけを見つめていた…

なんかしらんけど、ここって何回も見返してしまう。


サイコパス2でも、槙島と狡噛のような唯一無二の関係は描けるのだろうか。
それとも、「Phantom of the Inferno」でそうしたように、狡噛を復活させちゃうんかな。
それやっちゃうと、あやねるが「ガンダムシード種」のシンみたいに残念なことになりかねなくて怖い