この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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「嫌アドバイス厨」は「指示待ち人間」とたいして変わらない

「アドバイス厨」を批判するのは簡単だけれど、何事も程度の問題なのです。
アドバイスに関しては「アドバイス厨」のみならず
「嫌アドバイス厨」という存在を想定することが可能です。

アドバイスそのものを嫌う。評価されることそのものを嫌う。
そういったものにはなんでも反発していく。これは度を越しています。
「アドバイス厨」同様、「嫌アドバイス」厨の文章も読んでいて吐き気を催しますね。




問おう。信仰とはなんぞや。
信仰とは、神に対する依存である
神に従うもの、神に反目する者 この二者は違うもののようでいて
正邪の判断を神に委ねているのは同じ 斉しく依存にすぎぬ
谷の魔女よ、すなわちお前たちよ
神の御手に揺り動かされている熱心な信者にすぎぬ
信仰が罪だと言うのならば まずは己を処断するがよかろう

この文章の「神」を「アドバイス」に変えれば同じことが成り立つということです。

「嫌アドバイス」厨は、「指示待ち厨」と同じです。
アドバイスに対して従うか反発するかだけが違っていますが、依存していることに変わりないからです。
結局どっちも自分で考えてません。

「アドバイスする奴はバカだ」っていう人は、自分が
「アドバイス」に対して自分なりのフィルタを育てる努力を怠っている人です。

だから、普段斜にかまえていたりこじらせを気取っても、それによって頭がいいつもりになっていても、実際はバカです。
ふとしたことで自分が気に入ってしまったことについては愚かにもころっと引っかかるのです。

「インプット」の側面における頭が良い人というのは、
自分有りの判断基準やフィルタを持って情報に接することができる人のことだと思います。




「〜と予想していましたが現実は…でした。なので考えを変えます。」は思考が一貫している - 発声練習

姿勢や主義が変わらないのは信念の人として信用できますが、主張が常に変わらない人は要注意です。前提が変われば、結論が変わるのは当たり前なので、主張の元となる測定値や観察結果が変わったのに、主張が同じ人は良く気をつけてください。

主張が常に変わらない人は、自分の外にある固定的なものに依存しているということではないでしょうか。
「己の中に育て上げた信念」を貫ける人は立派だと思います。
ですが、何らかの基準に依存して「自動的に・機械的に決まったアウトプットをしているだけ」では

ただのカカシですな

としか言いようがありません。そんなのは立派でもなんでもないし、ただのバカなんじゃないかと思ってしまいます。





とはいえ…
【実況】 実況者vs指示厨 #2 ‐ ニコニコ動画:GINZA

いやあ、スタンリー。もしかしてわたし「達」は出だしを誤ってしまったのではないかな。

私は君の敵ではない。本当ですよ。
君が他人を信用するのが難しいことはわかりました。
しかし、この物語は、これまでずっと、他でもない君のものだったのですよ。
今まで君が目をそむけてきたことや忘れ去ってきたこともあるでしょう。
スタンリー。
お願いです、何でもかんでも自分一人で決めようとしないでください。

といいながら、アドバイスに逆らったり無視し続けると

いや、そんな選択肢は想定されていないんですよ。君、どうやってそんなことを…?
実のところ、間違って選択しました?私はそんなことが可能だと把握していませんでした。
電話を取らなかったことはとにかく間違った選択肢です。
どうしてそんなことができたんですか?これらの選択肢にはどれも意味なんてなかったはずだ!
私には理解できません。一体全体君はどうやって意味のある選択をするというんですか?


さらに逆らうと

一旦ゲームを中止させますよ。
それから君に安全な現実での選択の方法を教えましょう。
ではこの教育ビデオを御覧ください


逆らい続けると

違う!なぜこっちを選んだ!?すぐに!急いで他の方へ戻れ!まだ手遅れじゃないはずだ!

あああ、台無しだ!お前…アレほど注意してあげたのに、信じられない…私の物語が。お前は私の作品を壊したんだ!
なぜだ、何のために!こんなことをしてお前は何を得た!どうしてこのゲームが崩壊するのを見たいと思った!
ゴミのようにここに残って。こんな…こんなのは無価値だ!私はどうすればいいんだ。
分からない、答えは何なんだ… どうしたらいい…どうしたらいい…どうしたら…


アドバイス厨やっぱうぜえええwww

これは無条件で反発したくなるね!