この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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漠然とした世代間格差よりはるかに現実的で深刻な格差

先ほどの記事では、記事の書き方がひどすぎたのでその点を取り上げた。
でも、なんどもいうが、私は別に青二才の主張は否定してない。

青二才のような20代の若者も、確かにバブル世代に比べたら生きにくいと感じるかもしれない。それに文句をいいたくなるのは当然だし、実際に文句を言ってもいいと思う。「運が良かった世代」に対して、自分たちが「運が悪かった」「不公平だ」と怒るのも別に悪くないと思う。



ただ、優先度をつけるべき問題じゃないかもしれないけれど、そういう漠然とした世代間格差についての悩みより、「子どもの貧困」と「シングルマザーの貧困」の「若くして病気等でドロップアウトした人たち」などは今すぐにでも助けが必要だし深刻な状況だと思ってる。

まだこのあたり本読めてないので、どうせ考えるならこっちの方について考えたいなと思ってポチりました。


世代間格差とかは、もうすごく暇になって他にやること無くなってから考えます。