この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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Charlotte OP「Bravely You」 ED「灼け落ちない翼」 3話「楽園まで」歌詞

OPの映像何回でも見れるくらいいろいろ詰まってますね。話数が進むごとに微妙に情報が増えていったりしてるようなので毎回飛ばせない感じになってます。

OPに関してはこちらの記事が素晴らしいなと思ったのでせっかく検索で来られた人は是非読んでみてください。
「今 変わっていくよ」―『シャーロット』OPから読む輪廻と抵抗の意志 - 1k≒innocence
私はOPがしつこく「時間」と「星空」を強調してるなーくらいの印象だったのですが、音楽プレイヤーとかオズの魔法使いのあたりはよくわからなくて、「ループもの」という発想が全くなかったのは不覚。この記事見てから、本編見てる時に、「ノエイン」みたいなことになるんちゃうかとかビクビクしたり、本編奈緒さんがやさぐれたり投げやりな態度を見せるたびに「この子どんだけ絶望してんだ」とビビりまくってます。

『Charlotte(シャーロット)』に関する考察。OPに秘められた謎とは? | ゆさアニ
全体的な映像キャプションをチェックされたいはこちらがお勧めです。


OPの僕は主人公のことなんだろうか

くずれて終わる世界 無慈悲に告げる
君はひとり何を聞いてた
僕は遠い夢を見てた

何を選び取る何を諦める 決めようとしてる僕は何様だ
何を選ぶかはもう決まっている 間違いはないか神に問いかける

ひとりきりじゃなかった ずっとそばに居たんだ この手を伸ばす

怖いものなんかない たとえ化物になろうとも 成し遂げる

いやこれ、絶対1番と2番の歌詞混ぜてるだろ…。なんかつながりが変だ。

これは主人公のことなんだろうか。
今はまだ自分と妹のことしか考えない人間だけれど

今は能力も不完全なわけだけれどどこかで化けるのか。



ED 灼け落ちない翼 歌詞

見渡せる場所に今朝はたどり着く 
遠くのビル線路を見下ろす
前髪を揺らすように風が強く吹いたら 
もうなにも迷わない

世界の果てさえ僕等は知らない 
悲しまずに生きる術も持ってない
目指すこの先に待ってる勇気 それを手にしたら終わる夢を見た

空が変り果て星は巡っていく 
目覚めたらすぐに今日も歩き出そう

3話エンディング「楽園まで」

まだまだこの旅はきついものになるなんて君に言うと あとでまた叱られるんだ
そもそも生きることそれ自体が残酷でそんなこと 誰だって嫌ほど知ってると


君にはいつか見せた良いものがあるそれだけはずっとこの胸に
もう二度とは溢れることない何かを失いながら遠く雲の向こうをただ君は見詰めているだけ
きっと辿り着ける楽園を今を信じている

(Chorus)

きっと今まで笑った数多くの私のため

5話 挿入歌 ZHI END「Cloded Sky」

やっとZHI END出てきましたね。「盲目の歌姫」という設定らしいです。
ええ曲やなと思いつつも会話が邪魔すぎて聞き取れませんでした。私は英語そんなに得意じゃないんだ…

look apart on the still tower
wondering how i feel

(続)

公式が大盤振る舞いしてるサンプルミュージックのページ(http://key.soundslabel.com/charlotte_music/
でも視聴できないのでちょっと音楽切り抜きVerが出るまで待ちます。

8話挿入歌 「発熱デイズ How-Low-Hello」

はっきり言って意味がわからない歌詞です。

I can do it was me their you
I can do it was us their you
傍から病弱ね
I can do it was us their you
好き嫌い多い
I can do it was us their you
フラフラと帰り一人になる
最低の発熱 fly for…
ひとりきりでも強くなれる
そう思った日が遠くなってく
君は今どこにいるんだろう
喉も乾ききって 声も届かない
I can do it was us their you
I can do it was us their you
どこに向かってるんだ
I can do it was us their you
何もわからない

PV内に何かヒント在るのかなと思ったんですが今のところよくわかりませんでした。深く考えないようにします。

「歌が10点、歌詞が20点、衣装が20点
 編集が30点、本人の痛々しさでマイナス51点」


8話挿入歌 「ZHI END」サラの歌

Broken a pray
Understand a tone?
Wondering how I all feel
If I hold on
Was it treet?
I so deep laid
Chasing for us far ahead
Always you are in?
Don't know why
But Beaty I will I will want
Missing to be awkward to so oneside?

多分だいぶ間違っているので、後で正式にわかったら直します。
追憶の歌っぽい感じ。





サブタイトルがネタバレ気味?

http://charlotte-anime.jp/story/

・第01話「我 他人を思う」
・第02話「絶望の旋律」
・第03話「恋と炎」
・第04話「刹那の本気」

ーーーここまではメンバー紹介かなーーー

・第05話「いつか聴いた音」

ーーーここで奈緒と有宇が心通じそうーーー

・第06話「気づかなかった幸せ」
・第07話「逃避行の果てに」

ーーーここでなんか出てきそうーーーー

・第08話「邂逅」

ーーーここで妹がどう動くかーーー

・第09話「ここにない世界」

ーーここで「科学者たち」がヒャッハーしそうーー

・第10話「略奪」
・第11話「シャーロット」
・第12話「約束」

ーーーここで奈緒あるいは有宇が消えそうーーー

・第13話「これからの記録」



タイトルだけ見ると「まほろまてぃっく」的な展開が期待されます。
少なくともSF的な要素が登場するのは間違いない。
とはいえ、麻枝准のことなので、SF要素は手段であり、
本当に描きたいのは「ここではない別の世界」というファンタジー要素の方でしょうが。


学園の名前から登場人物の名前まで象徴的なものが多く
「向こう側の世界」の出現を匂わせるものが多くて事前に考えやすいのがよいですね。


また、話の運び方についても前よりついていきやすいです。

「AngelBeats!」においては、立華奏に全ての謎を背負わせる形になっていながらその彼女はあまりコミュニケーションを取ってくれない、物語を誘導してくれないという形でした。

そのため視聴者としては情報が不足し、かつ状況も混乱している中で、「ゆりっぺと立華奏」の主義の違いについて考えさせられるという複雑なことを強いられ、なかなか物語を楽しみにくい構造になっていました。私は初見の時はサブキャラのシナリオにボリュームを取られて、物語の本筋に集中することが出来ませんでした。


一方Charlotteにおいては動かすべき登場人物が少なく、かつ奈緒は明確にポジションを示している。おそらくこの後主人公は「奈緒」と「妹」との間でやはり板挟みになることになるのでしょうが(もっといえば、妹が能力に覚醒し、奈緒と対立するのではないか)、その際に、奈緒と妹のそれぞれの目指すところがはっきりしているとこちらとしても話についていきやすい。


脚本としてはだいぶ取っ付き易い印象があります。この先も楽しみです。