この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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「擁護」と「批判してる人批判」の距離

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/09/01/105314

ファイアーエムブレムの話には興味ないのだけど2ツイートだけ興味を引かれた。

これな。



他人ごとごとだったらすごくよくわかるし本当にそう思うんですよ。自分が関係ない揉め事だと、

A:「批判してる人批判」とB:擁護は別物ですよ。同じじゃないですよ、と言いたくなることはよく起きる。

でも当事者になると、自分自身ついうっかりA:批判してる人批判になってしまうことをしょっちゅうやらかしてます。


なぜかって、Aは簡単だし頭使わなくてもできるし自分だけはスカっとするから。
条件反射的に行動したら間違いなくAになっちゃう。

でも、それ以上にそもそもBの「擁護」ってなんだべさ、どういう行動がふさわしいのか、というのが私はちゃんと理解できてない。
わかってないものを言葉だけ取り繕っても、中身は自分がやりやすいAになっちゃう、と。

いうことで、擁護ってそもそもなんだべ?

①advocacy / proponent 提唱・主唱

②defence / protection / aegis 防護

③stick up for~ / stand up for~ 支持

いろいろあるけど、基本的には「擁護する対象と同じ立場にたってしゃべる」か「擁護する対象を守る」であって第一義的に「敵を倒す」と成るわけではないとは思う。だから擁護といっても、それぞれ目的に応じて自分がそれにふさわしいかは考えないとダメかも。

①なら「まず自分はそのことについてきちんと喋れる」か。そして主目的を間違えていないか。

②なら「敵の身から相手を守る」ために気をつけるべきことは「火に油を注がない」ことであることは理解出来てるか。
  (無責任に首を突っ込んで荒らすようなことをしないか)

③なら、とりあえず主目的は支持を表明することであって、それ以上に行きすぎた他者攻撃や自分語りをしないか


このあたりくらいは意識した上で行動しないと、自分は擁護のつもりでもやってることは「批判してる人批判」になってしまいそうですね。



あとは見本があるといいかもしれません。「これはいい擁護だ!」って見本が少なすぎるのかもしれません。