この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

【スポンサーリンク】

「プレバト!!」の夏井いつき先生の俳句添削がめっちゃ面白かった

すごく今更ですが、今日初めてたまたまテレビで見て知ったので。


駄目だしの仕方も面白いのだけどやはり添削が鮮やかなのがいい。

・同じ限られた文字数でも工夫をすれば情報量が倍ぐらい増やせる

・語順や助詞の使い方だけでも「動き」を表現できるようになる

・同じことを表現することでも五感のどれを使うかで表現が変わる。
 普段使ってない感覚を意識するきっかけになる

・時間軸や、スケールの大小など、視点の切り替えによって
 使える言葉の種類が大きく増える。
 思っている以上に短い言葉でスケールの大きな描写ができる。

・季語や背景の描写の技術がすごく洗練されている


などなど。ビフォーアフターがはっきりしていて本当にすごい。ちょっと俳句に興味出てきてしまったではないか。

*1

*1:たまに「添削の域を超えてしまう。直しすぎて別作品になってしまう」ことがあり、それはちょっとダメなんじゃないかな、と思うけれど