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この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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「サクラの詩」 時系列まとめ用(雫ルート終了時まで)

そもそもまだⅣルート移行が未プレイですが、それ以外でも間違ってるところとか足りないところが多数あると思うので随時修正していきたいと思います。

1000年前 (里奈ルート、雫ルート)

伯奇の力によって栄えていた豪族中村家。
義貞と伯奇の淡い恋物語と二人の死。「千年桜」の伝説の始まり。


戦後 中村家と夏目家(夏目琴子)の因縁(Ⅳルート)

このあたりの家絡みの騒動は少しH2Oを思い出す。




父 草薙健一郎(真琴ルート、雫ルート、Ⅳルート)

夏目家の孫なのになんで草薙?なんだっけか、など


◆弓張高校の非常勤講師の際に水菜と知り合う
鳥谷紗季とは大学時代の友人。
この際に教会からみた櫻の絵が云々かんぬん。
教員をクビになり学校から追放される。



◆中村家の小音羽屋敷(埋木舎)にいた少女たち及び主人公の母(水菜)を救い出す。この際に中村家に多数借金持つ。左手に障害を持ったのもこの時?



◆雫を夏目家で引き取る。
雫は血縁的には夏目家の人間ではなく中村家が妾に生ませた娘。夏目琴子のもとで育てられる。



◆金を稼ぐためにアメリカでいろいろやらかす。



◆一時帰国。稟を弟子に取り、雫と引き合わせる。
当時の稟は超絶天才だった。人だけではなくモノの感情を色で感じ取る事ができ、それを絵画という形で具象化出来た。稟との因果交流によって雫は心を少し取り戻す。

私の心は、稟のコピーみたいなものだから


◆稟の家が火災にあって消失。稟の母親(御桜吹)が死亡。


◆稟がその絵画の才を使って千年桜を具現化しかけるが雫が稟の才能と夢(記憶)を奪うことで阻止する。
→この日に雫が完全に伯奇として覚醒する。
→稟の能力は後日「吹」となって具現化する。「吹」は性格的には雫に類似し、能力的には稟の持っていたものを引き継ぐ。


◆「伯奇神楽鈴」により雫の覚醒は中村家に伝わり、雫は中村家に追われることになる。健一郎と雫はそのまま海外に逃亡。



◆鳥谷真琴の母(当時は中村紗季)が学園を中村家の支配から取り戻す

紗季の目的は、健一郎にもう一度サクラノ絵を描かせること。
そのために紗季はかなり多くを犠牲にしている。



◆水菜の死後「横たわる櫻」を描き世界的に評価される



◆雫を救うための借金が残っている状態で病気に倒れ、息子である直哉に残りを託して死去。



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直哉 幼少期(稟ルート、里奈ルート、雫ルート)

◆母の死後、「櫻日狂想」という作品を発表する



◆幼少期に稟と幼なじみ
→稟の家が火事で消失した際に自分の腕を犠牲にして稟を救う。稟は人形を母親とみなすようになる。稟の父親は稟の人形を隠し、また街から遠ざけるために引っ越しする。


◆稟に責任を感じさせないために表向き絵を描くのをやめる。
実際は不自由な右腕を使って色んな所で習作を描いていたがやはり昔のようには描けなくなる。


◆最後の力を使って公園に絵を描き氷川里奈を救う。その後は本当に絵が描けなくなる
→氷川里奈は主人公に恋をするも自分では無理と諦めて「精神的妹」として彼のそばにいるようになる



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直哉 物語開始前(雫ルート)

◆雫の保護
「はくき神楽鈴」の入手


◆雫を救うために明石、マーティ・フリードマンと組んで父親の贋作を作成し金を稼ぐ(予定)?







直哉 物語開始後

直哉は「父や稟と比べて絵画の才能はないが、その枠を越える天才芸術家」というわかるようなわからんような設定。



◆本編での「吹」は存在そのものは雫に依存するが雫と稟の影響を受ける。一度稟が町に戻ってきた時に一度リセットされる。稟のアルバムに挟まっていた千年桜の花弁が土地に蒔かれたことによって具現化・出現したもの。だから絵の才能は稟を引き継いでおり「櫻達の足跡」においてそれを発揮する。


◆「櫻達の足跡」の影響で、ルートによっては千年桜が発動する

この街に住む人々がどんなに強く思ったことがあったとしても共鳴は起きないでしょう。さすがに奇蹟と呼ばれるものです。そう簡単には起きないですよ。でも例えば、あの作品に関わった人間に強い想いがあったとしたら…あの絵は、非常に複雑な感情が交差して作られているから

つまり、「櫻達の足跡」完成後の直哉はマブラヴのタケルと似たようなポジ。


◆「櫻達の足跡」の影響で、その絵を見たことがある人間には「吹」のことが認識できるようになっている。




感想的ななにか

うん、なんというか2004年頃発売予定の作品なだけ会って話の構造はAir→SNOWのラインを引き継いでるよね。作品のテンポもなんとなく古臭い。本編開始前に8割以上の出来事が終わっており、物語本編はほとんど過去を探っていく内容になってるのもこの当時の空気が強い。

しかもAirやSNOWと違って父と子の関係も入れようとするものだから際限なくボリューム膨らんでしかも面倒くさくなっているというね。

でも、今はこのゆっくりテンポが、ゆっくりしかプレイできない自分にあっているような気もします。まだ雫ルート途中ですがゆっくり楽しみます。

それにしてもあらためてまとめると、鳥谷真琴の物語への関与度の低さよ。過去を重視する作品でなければもっと活躍できただろうに。キャラとしては好きなのでちょっともったいない。