この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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イケハヤさんの年商に関する素朴な疑問

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/ikedahayato20151227
イケダハヤトさんの年収は正直興味ないので細かい数字はどうでもいいのだけれど唯一気になったのはこの箇所。

http://megalodon.jp/2015-1228-0234-30/www.ikedahayato.com/20150604/32324830.html

前月に続き、有料サロンの売上の方は、全額ビッグイシュー・オンラインの運営に投入しています(なので、上の売上はすべてぼくの懐に入っているわけではありません)。

はじめにこの部分を読んだ時、最初は「この金額はずっと突っ込む必要があるわけじゃないと思うしここの支出なくなったら実質年収1000万円オーバーなんじゃないの?(保険料等税引きしても600万くらい)。すげえじゃん!」とか「収入が入ってくるわけじゃないのにボランティアでこの媒体に投資してるの?すげえじゃん!」と思った。

ちなみに50万円Overの金額ははこういう用途などで使っているようです。

今のところ、こちらは英文記事の翻訳配信に使っています。資金的にはまだ余裕があるので、今後はノンフィクション記事の制作、さらなるサロン運営にも資金を投入していきます

疑問 「ビッグイシュー・オンライン」からの収入はどうなってるの?

しかし、、よく考えたらそれっておかしいような気がする。個人の資金を月50万以上突っ込んでコンテンツ制作までやって、そこから収益得てないってあり得るか? 給料とかアフィ収益とか何か得てないと続かなくない?


何を言いたいのかというと、イケハヤさんの申告しているオンラインでの収入の中に「ビッグイシュー・オンライン」からの収入は入っているんですか?ってことです。給料でも広告費でもなんでもいいですけれど。入ってるならどこに入れてるんですか?ってことです。あれだけ大々的に「ビッグイシュー・オンライン」編集長の仕事やってますって言ってるのになぜそこからの収益の話が全然出てこないのか、率直に疑問になる。(あと細かいことを言うと、宮田さんの計算の中に最近雇った社員の人件費入ってない)



まさかと思うけど「印税・寄稿/バナー・記事広告」に全部含まれてる?まだ「ビッグイシュー・オンライン」の運営が始まったばかりで投資対効果に見合う収入が得られていないだけということなら納得なのだけれど。 


どうでもいいだろ細かい話するなって言われるかもしれない。確かに「額」はどうでもいい。イケハヤさんがいくら稼いでてもそれはどうでもいい。だけど当然あるべき「項目」そのものがなかったら気になるでしょ。その収入はブログからのみ得たものなのか。それとも「ビッグイシュー・オンライン」からの収益も入ってるのかによって「ブロガーとしてのイケダハヤト」の評価はだいぶ評価変わるわけだから。



彼の申告する年商2000万の中に「ビッグイシュー・オンライン」からの収益も含むのであれば、媒体への投資やめたらそこから得られる収入が消えてしまうことに成る。そうするとブログ単体での収益は申告より低いことになる。

そうではなく「ビッグイシュー・オンライン」はすべて手弁当でやってて収益は得てませんとか、逆に「ビッグイシュー・オンライン」からの収益は申告している2000万とは別に存在します、ということであればブログだけで年2000万稼いでますということになる。これはすごいですねという話になるんじゃないかと。



個人事業主だから年商書くのは全然問題ないと思う。だけど事業報告のつもりで書いてるならこの辺りはちゃんと分かるようにして貰わないと困る。額がいくらであるかは問題ではなく、「イケダハヤトさんの言ってる数字というのはどこまで信ぴょう性が持てるものなのか」ということを言っている。このあたりでミスリーディングをしているということになると、「やっぱりアフィブロガーは大げさに数字を言って人をごまかして有料メルマガや有料サロンに入れるようなことばかり考えてる人たちなんだ」という悪いイメージがついてしまう。
イケハヤさんは他人に対して「会社をやめてブログで食っていきなよ」とまで呼びかけることまでしているのだから、そのあたりはちゃんとわかるようにしてほしいなと。




どうでもいい?お前余計なこと気にしすぎ? え、あ、はい。すみませんでした……。



おまけ

つまんない記事読ませてしまったお詫びにイケハヤさんのサロンの感想記事を紹介しておきます。
イケダハヤトさんにかぎらず「BBC」ってサロンもあるみたいっすね。

<肯定派>
初めて月間1万pvを超えたので告白。実はイケハヤブログ塾に入っています | さいとうサポート

1ヵ月だけ入会して、それまでの投稿内容を読みあさって、自分のブログへのフィードバックもらって、すぐ退会する、ということもできます。

この記事が丁寧で素晴らしいです。
具体的なコンテンツはこの記事の中に書かれてます。
また、この記事の下にいっぱい参加者の記事が載ってるのでここから辿ってください。

・ちゃんと自分から求めるのであればアドバイスなどもらえるようですし
・儲けることより「仲間」が欲しいなら入ったらいいと思いますよ。
私はそんな金あったらソシャゲーに突っ込んでガチャ爆死のスクショ貼りますが。


<退会された人の意見>
オンラインサロン「シナプス」の退会手順。 | シガハツ

イケダハヤトのオンラインサロン「Local Wise」を1か月で退会した理由。地方ブロガーに人気の地域サロン - 地方移住なう。
忙しい時は相手にしてもらえない時もあったり、主催者によって質のばらつきがあるそうですよ?

オンラインサロン?否定の前に入って中を見てみては?イケダハヤトブログ塾に入ってやめた私の考え | USEFuL NOTES
3ヶ月続けたらこのくらい成長するらしいです……

まだイケダハヤトのオンラインブログ塾で消耗してるの? – azu-blog
300人もブロガーがいると管理しきれないようで変な人もいるらしい

イケハヤサロンを約20日で退会した理由。 | シガハツ

月額4980円の価値を得ようとするならブログのアクセスが25,000PVぐらい上乗せされなければいけません。
また、月額4980円だけの価値を得ようと思うなら相当アグレッシブに参加して、イケダさんはじめ参加者の方々とコミュニケーションを取らないとあまりあまり意味がない

入ってる間は全スレッドを見ることが出来る

受け身の人が得られるものは少ないようです。

ひとつなぎのブログ飯を目指してイケハヤサロンに入ったけど、秒速で退会してきた
さすがに秒速でやめられたら何もわからんな……なんで入ったし。

初期はどうしてもこういうミスマッチが発生するのは仕方ないですね。最近になって退会した人が少ないようならそれほど問題はないのかな?

この前紹介した「ハイプ・サイクル」を参考にしてください。本当にイケハヤサロンが勝間和代さんのメルマガ並に価値が有るのであれば、幻滅期を超えて安定期に入ると思います。



<個人的な感想としては>
オーソドックスな運営されてると思いますし、積極的に活用できてる人は楽みながら成果出しているらっしゃるようなのでいいんじゃないでしょうか。(塾生がそんだけいれば当然仲間内でチェックしあうからPVも上がるでしょうし)

ただ、冷静に考えるとサロンに「ずっといるのは」費用対効果で割にあわないと思います。上で書いたように「仲間と一緒にやることで孤独なブログ更新活動を楽しくしたい」人がイケダハヤトさんという人を介して繋がる場じゃないかな。

そして、そういうものを求めてるなら、自分で面白いなと思ったブログを探して、その人達に呼びかけてライングループなどを作ったらいいと思います。多分ですがイケダハヤトさんの言葉を借りるなら、そういった風に「旗を立てる」ことができる人だけがイケダハヤトさんのように稼げる人になるんだろうなと思います。

ただ、どうしてもそのイメージが湧かないのであれば数ヶ月だけサロンを利用するのもいいんじゃないかなぁ。ただ、仕組みがつかめてきたら自分でやったほうがいいとは思う。最初恥ずかしいだろうし、断れたらどうしようとか怖いと思うけど、そこに浸かって安穏としてたら、横並びで成功できるほど甘い世界じゃないと思います。そういうの目指すなら普通に会社員やったほうがいいって。しらんけど。とはいえ、はてなでやり過ぎると互助会認定されて排斥されるから気をつけてくださいね。