この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

【スポンサーリンク】

アイドルのプロデュースのためにここまでやるか 「大日本サムライガール」

http://sai-zen-sen.jp/fictions/samuraigirl/

久々に名前を見たので。

主人公は電通を退職して芸能プロダクションを立ち上げた男。メインヒロインの神楽日毬は美少女だけれど右翼思想が強く扱いにくいという設定でスタート。この右翼少女をトップアイドルにまでプロデュースしていくぞという話。

アイドルマスターのようにアイドル育成だけやってる作品ではない。途中で町工場の経営再建をしたり、ファッションブランドを展開して上場まで持って行ったり、政治団体とドンパチ政治論議したりとあの手この手で楽しませてくれるサービス精神豊富なエンタメもの。

しかしなんといってもこの作品は神楽日毬をはじめとするアイドルたちの可愛さが軸。神楽日毬かわいいと思ったなら細かいこと考えなくても十分楽しめるはず。

コミカライズされてたのでコミック読んで確認してみてください。
http://chancro.jp/comics/samurai

私は大変に満足です。



世の中ってその気になればこんなに面白おかしいことが起こせるのかというドリームを味わえます。「俺TUEEEEE」という言葉がありますよね。主人公たちサイドで全能感を味わえる作品を指すと認識していますが剣と魔法の世界で無双しなくてもこういう形で勝っていく話が個人的にはすごく好きです。この手の作品も結構たくさんあるのがラノベのいいところだと思います。

……というか、こういう「バトル」に頼らない形で「俺TUEEE」を味わえる作品もっと読みたいので詳しい方いらっしゃったらぜひ教えて下さい。