この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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すしざんまいとソマリアの話は「サラリーマン金太郎」というよりは「ヨルムンガンド」として理解したほうが良さそう

いかにも美談的なストーリーを追求しようとして現実が捻じ曲げられすぎてない?

これね。
「美談」について詳細や実際を確かめようとするとケチをツケルのか、とかいう人いるけどそうじゃなくて。すしざんまいさんは十分賞賛されるべきことをしているんだから、正確に賞賛されるべきだという話です。「すしざんまい」の取り組み自体はもちろん賞賛されるべきだと思います。ただ、現実を歪めてストーリーにして、それが事実だと思って経験としてしまうと、後々似たような状況になったときに、間違った対処法が導き出されちゃうような気がします。そういうのってすしざんまいの人も別に望んでないと思う。私としてはSMAPの件でも、全然内容を詳しく理解しようとせずに年寄りが若者の夢を潰すとか、会社がどうのこうのいう話にするのもなんか違うって思ってた。あれ、実際はただの内紛だよね。むりやり世代論や社会論につなげるのやめてほしいなぁ。まぁこっちはたいした問題でもないから好きにすればいいんだけれどさ。

そのうえで、この問題からどういう情報が他に活かせそうかってなったら有意義じゃない?


すしざんまいだけでなく、CTF151、自衛隊、FAOなどのことは意識しておきたい。むしろこちらがメイン

第151合同任務部隊 - Wikipedia

ソマリア沖の海賊に対処している多国籍の艦隊。合同海上部隊(Combined Maritime Forces)の傘下に2009年1月8日に設立された。旗艦はアメリカ海軍の「サン・アントニオ(LPD-17)」、初代司令官はアメリカ海軍のテレンス・マクナイト少将(1つ星)。


国際連合食糧農業機関 - Wikipedia

飢餓の撲滅を世界の食糧生産と分配の改善と生活向上を通して達成するのを目的とする、国際連合の専門機関の一つである。



すしざんまい社長さんの経歴は結構おもしろい

要するに、せっかく興味持ったなら、ちゃんと見ようってこと。
すしざんまいの「木村清」社長のWikiとか面白いよ、まさに波乱万丈。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%B8%85

1967年、中学校卒業後、F104のパイロットを目指し、15歳で航空自衛隊に入隊。2年9ヶ月で第4術科学校を卒業。その後、18歳で大検に合格。航空操縦学生になる資格を得たが、事故で目を患いパイロットを断念。1974年に自衛官を退官した。

その後、司法試験を目指し、中央大学法学部に入学。2年で択一式試験に合格し、1979年に中央大学を卒業。百科事典のセールスマンなど職を転々とし、1974年に大洋漁業(現・マルハニチロ)の子会社である「新洋商事」に入社。当初は三ヶ月のアルバイトで辞めるつもりであったが、司法試験を断念し入社した。新洋商事で魚の仲買人となり、築地市場で多くの取引先を持つようになる。1979年6月に新洋商事を退職し独立。喜代村の前身となる木村商店を創業した。

木村商店で弁当屋、カラオケ店、レンタルビデオ店などを経営し、1985年に喜代村を設立。しかし、バブル崩壊に伴い全ての事業を清算。

手元に残った三百万円と、築地時代(新洋商事時代)のコネを活用し、寿司店『喜よ寿司』を開店。2001年4月に築地場外に日本初の年中無休・24時間営業の寿司店『すしざんまい本店』を開店した

すしざんまいのストーリーを変な方向に理解してる人たちがいるらしい

危惧するのはとにかく間違った理解や推測によって間違った結論が導き出されること。

民主党事業仕分けについて後からごちゃごちゃ文句言ってる人いるよね。私も結果論としては間違いだったと思うけれど、その時に正しく判断できるかどうかが大事。結果が出てから文句を言うのは誰でもできるけれど、そういう時に「美談だから」とかでスルーしちゃうことがあるので気をつけたいですね。


現状のソマリアも全然平和ではなく「レベル4退避勧告が出ている状態」

ついにヨルムンガンドに……