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この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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電波の城

電波の城っていう漫画がある。「ギャラリーフェイク」と同じ作者の漫画で私はこれかなり好きだ。あるキャスター志望の女性がテレビ局でのし上がっていく話だ。壮絶な競争を勝ち抜いていく過程で、何故彼女はそこまでキャスターとして昇り詰めようとするのか、そもそも彼女は何者なのか、という感じで主人公である女性が最大の謎、という作りになっている。主人公の目的や動機が不明な上、最終的にどこがゴールになるかも見えないので本来ならストレスが貯まる作品なのだけれど、作者の腕のせいか、本当に最後まで楽しんで読める作品だった。
 

 
今ショーンKさんが話題だけれど、リアルでもこんな執念の物語が部分的に展開されていたのかと思うと倫理的な話とかは抜きにしてすごいワクワクする。
 
もう終わってしまった「この後の話」に面白い展開なんて期待できないし期待するのもどうかと思うので、それよりも「これまでの話」が読みたい。彼が最初どういうきっかけで彼がテレビ局に入り込んで、そこからどうやって今の地位まで上り詰めたのか。そこにドラマがあると思うのでクヒオ大佐でもソーカル事件でもいいけど、その部分についてのストーリーこそ読みたい。だれかまとめはよ。
 
 
以下は余談。
こういうことがあったときにテレビ局の責任者とか親分がててくるのではなくてショーンさんやらSMAPの人たちだけが謝らないといけなくてそれで事なきにしようとしようとするの本当に気持ち悪いし被害者ぶれる立場じゃないのではないか私たちがバカでした次から気をつけますという風にしないと私の中でひたすらにショーンKの評価だけが上がってやっぱり古館さんはダメだなテレビ局はアホだなというステレオタイプな感情が湧き上がってくるよだって僕たちなんの落ち度もなかったショーンKがすごかっただけだと言い張ってるのと同じだしお前らがそういえば言うほど僕たちは何が真で何が偽かなんてわかりませんしその調査もしませんと言ってるように思うからどちらかというと最初からわかってたけど中身の方が大事だと思ってましたお前らは価値がわからないからお前らにわかるようにテロップつけてただけですいつも出してるテロップも実は半分くらいフェイク混じってます何が悪いお前らだって楽しんだだろ俺たちはいつだってお前らが最大限楽しめるなら嘘もごまかしも平気でやるぞ永遠の0こそ私のエンタメの教科書だみたいな事を誰か言ってくれたらこれから毎日テレビ見ます。

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