この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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「ネガコメするのは自分に嫉妬しているからだ」と思うのは、あなたがそういう人だからです

昼休み中なので軽めに。

利根川、俺が蛇に見えたか?」

「蛇だろうが!」

「そうか・・・・なら、おまえが蛇なんだ。こんな物言わぬカードを使っての心理戦は、鏡をのぞき込むようなもの。相手の心を読んでいるつもりが、自分ならどうするかという自己への問いかけになり、気付けばただ自分の心をなぞっているだけ。つまり、俺が蛇に見えたおまえこそ蛇なのだ」

「ふふ、それがどうした、見苦しい。もう死ね」

「蛇でいてくれて、ありがとう。疑ってくれて、ありがとう・・・・」


自分が書いてる記事が炎上した時とか
他の人が書いてる記事が炎上したのを見ている時に
ネガコメした人は◯◯に違いない」みたいなことを
我慢できずに書いちゃう人いますよね。



特によくあるのはこんな感じ。

ネガコメするのは嫉妬してるんです」
ネガコメする人は、アクセスが集まらないから、実力ある人に対して、そう言ってると思いますね」(一字一句そのまま)


それは、あなたがそういう人だからです。



批判こそが最も正確な自己開示である - この夜が明けるまであと百万の祈り

この原因は、自分を理解するためのスキーマを使って他人の投稿を読むために起こっているものだと考えられる。「こんなことを言うのは、こういう背景があるからだろう」という推測、つまり行間を読むのは、自分のスキーマをベースに考えているわけだ。「自分がこんなことを言うのは、こういう場面でだけだから…」というわけである。なら、自分もそういう方法(あくまで推測)で応酬してやろうとして、トンデモさんが応酬のための批判をはじめると「トンデモさんは自分に当てはまる言葉で他人を批判する」になる

先に書いたように、自分のスキーマを使って他人の主張を理解しようとすることは、誰でも日常的に行っていることで、これ自体はなにもおかしなことではない。しかし、トンデモさんの場合、そのスキーマが他人(主に批判者)から見て特殊なものであるため目立つというわけだ。

*1


私はネガコメもらったこと何度もありますがこういう発想になったことはありません。こういう発想をする人は、自分のスキーマを一度見なおしてみたほうが良いと思います。



私は記事を書く時、特に批判するときは「今自分は自分のスキーマを晒してるんだな」と気をつけるようにしてます。批判するときほど自分を無防備にさらけ出すことになりますから気をつけたいですね。



以上です。