この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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熊に人間の言葉は通じない

お休み期間だから手抜き。フィクションです。



1 あるところに収益を求めて店を開く者がいました。集客のためにたくさんサクラを集めて店が賑わっている風を装い、集まった客にクソのような商品を見せました。そう、その店は実は商品を売る店ではなく、来客(PV)を集めることで収益があがるタイプのなんっちゃって商店だったのです。どうせ商品は売れないのだから客さえ集めればただ、それだけでよかったんです*1



2 サクラに騙された客は当然お怒りです。「ズルしてんじゃねえよ」「わざわざ人集めてつまんねえもの売ろうとしてんじゃねえよ」「そんな手間かけて人集めるくらいならその努力をちゃんとした商品を作ることに注げよ」罵声混じりでそんなことをいいました。



3 これに対して店主は「PVや収益を求めることの何が悪いんだ」「時代や部族が違うんだよ」と反論しました。人間だったらただの詭弁か死ぬほど頭悪いかのどちらかです。まるで話が通じません。あまりの筋の悪い理屈に怒っていた客まで困惑してしまいました。
  


4 それもそのはず。なんとその店主は人間ではなく熊だったのです。確かに部族どころか種族が違います。集まった客は「熊なら人間の言葉が通じなくてもしかたがない」と諦めて帰りました。そしてほくそ笑む熊の店長でしたが、そんななか熊の長であるシロクマが、熊の名誉を汚した愚か者に制裁を加える準備を行っていました*2

*1:このブログ、アフィリエイト全然売れてなさそうだなぁと勝手に思ってます

*2:おまけ しかし、熊のおかげで久々に、ドワンゴのボスから直々に「君起業よりまず就職したら」って言われてた人が、その時のトラウマを刺激されたのかブログ書いてくれたのでその点だけが救いなんですかね。今頃村長はお喜びでしょう。そのまま読めば読解力ないバカみたいな文章だけど「これはxevraのブログを揶揄するために書いた。xevraの文章を肯定する奴らのおろかさをあぶり出すためのワナだ」とでもやりたかったのでしょう。以前はもっとギラギラしてたのに、しょうもない予防線張りながらネタ記事を書くようになっちゃったのかと思うとそのパワーダウンぶりが残念です。今回の記事は友達自慢ばかりで「俺は成功や充実してるぞ」オーラが出ておらず、単なる逆張りバカになっててマウンティングに失敗してるのがつらいですね。全盛期はイケハヤなんかよりよっぽど燃焼力あったのに。きっと3ヶ月ぶりでパワーが出なかっただけだと思うのでまたリハビリ頑張ってください。