この夜が明けるまであと百万の祈り

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「貧困者の自立支援に必要なのは就業支援ではなく医療的アプローチなのではないか」

以前に「最貧困女子」読みましたが、同作者が脳梗塞になり、その体験を語った本を出しているそうです。興味があるので紹介します。

「まさか発達障害だったなんて」 - この夜が明けるまであと百万の祈り
すくいきれないもの 「最貧困女子」 - この夜が明けるまであと百万の祈り



個人的には「貧困者の自立支援」については就業支援も絶対必須だと思っていて、だからこそそっち方面にかかわってる。 でも、まず医療的アプローチがもっと必要であるとか、それについての認識があまいというのは強く思う。

医療機関との連携は必須だし、医療機関も手をこまねいているわけではなくいろいろと乗り出してきている。水面下では結構動きあるので、鈴木さんには今後そっち方向の取材記事とか書いてもらえたら、ぜひ読んでみたいし紹介していきたいなと思ってます。