この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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自分の中の「良いコンテンツ」「悪いコンテンツ」

フリーランスやセミリタイアに挑戦する人は(無責任かもしれないけど)応援したい。ただしその人たちがきちんと情報発信をしてくれる限りにおいて。

所詮他人なので、無責任と言われようが楽しませてくれる分にはいくらでも応援します。

実は、はてなブログではフリーランスでもセミリタイアでも、役に立つ情報を発信してくれているブログがすでにいくつかあります。そういう人たちはやっぱり何かしら成果をつかんでいるな、と感じます。

そんなわけで「セミリタイア」や「フリーランス」という題材で、自分が良いなと思ったコンテンツと駄目だなと思ったコンテンツを振り返ってみます。

自分が目標としたいコンテンツ

たとえば

・セミリタイアに挑戦するために3年計画で取り組み、そのあと数年間海外で暮らし、それからまた再就職をした経緯を語ってくれている人。非常に計画的で、またセミリタイアしたといってもその時の経験がちゃんと再就職の際にプラスに働くような生き方をされています。


フリーランスのライターとして日々どのくらいの収益があって、どういう風にして仕事を取ってきてるかを毎日報告してくれている人。この人のブログを読んでいると、フリーランスとして最も重要なことは「仕事を取れる仕組み」つくりであり、そのためにどのような工夫をしているのかがわかります。今ではプロダクション設立し、一時請けとしてほかのライターに発注を行うことまでされているようです。


・ライターやアフィリエイターとして日々の取り組みを語りながら、海外移住のおすすめを書いてくれているような人もいます。


プログラマーやHP管理に副業として取り組み、それだけで独立できるようになるまでの過程や心構えなどを書かれている人もいます。


・昨日は学生不動産大家の人が自分の事業会社を5億円でEXITした記事が話題になっていましたね。


・海外の旅行体験なんかを詳細に書いてくれてる人なんかもほんと好き。やぎろぐさんのキャンピングカー生活関係の記事にも今後期待できそうだなと思ってます。


そういう人がすでにいて、「セミリタイア 計画」「フリーランス 過程」などと検索すれば出てきます。


何事も、自分で挑戦してみて、具体的にその体験や過程を示してくれているコンテンツは見ていて楽しいですよね。結果よりもそこであった試行錯誤が参考になります。こういう人たちの情報っていうのは読んでいても面白いし、自分の生活の刺激にもなるのでとても良いなと思います。

自分が駄目だと思ったコンテンツ

一番駄目なのはイケハヤさんの一部の炎上目的の煽り記事や一時期のミニマリストタイプ。(※イケハヤさんはよい記事も書いていると思ってます。すべてを否定するのはどうかと思う)

「俺が選んだ道は正しい」を主張するがために、あるいは仲間(カモ)を増やすことが目的で、既存のありかたをけなして炎上でPVを稼ごうとする。あるいは短期間の収益やPVの伸びなどいいところしか言わない人たち。こういうのは全部オプザイルと一緒です。

自称投資家集団"divergence"(通称「オプザイル」)がキラキラしすぎててめっちゃ面白い - この夜が明けるまであと百万の祈り

情報としての目的も質も最悪なので、存在そのものが害悪に近いです。こういう人が目立つのはあんまり好ましくないです。幸いにして、イケハヤフォロワーの人たちがあまり成果を出していないというのは、それだけその人たちが善良であるということでしょう。



次に駄目だと思うのが「やる前からごちゃごちゃいう人」。これ私もしょっちゅうやらかしてしまうのですが、申し開きのしようもないほどだめです。「これから~しようと思います」宣言はそれなりの覚悟を持ってやらないといかんな、と反省することしきりです。

今のところ私が宣言したうち「簿記」は3級合格しましたし次は2級に挑戦するつもりです。「朗読」もひっそり続けてます。ただ、それに関して過程をアウトプットできていませんし、それ以外の宣言は軒並み挫折しています。取り組みさえしなかったものがあります。

最低でも最初の一歩に着手してから書くべきのような気がします。


良いコンテンツと悪いコンテンツを分けるもの

良いコンテンツを書いてるなと思う人には頭が上がりません。それはやっぱりその人自身が「インプット」を大事にしてるなって感じるからかもしれません。良いなと思う人は、だいたいインプットに熱心な人が多いです。やっぱりまず良いインプットを心がけているからこそ、アウトプットも良質なものになるのかもしれません。

自分がそれについて好きだったり興味がある、あるいは何か目標がある人って、やっぱり行動しながらもインプット頑張ってる感じありますね。楽しんだりコミットしている感じがする。そういうのを見ると、私も頑張らんとな、って気持ちにさせてくれます。


自分が悪いコンテンツだと思う人は、良いコンテンツの逆で「アウトプット過剰」なのかなと思います。どうしてもブログでお金儲けとかそっちメインになると、どんどんアウトプットをしていかなければいけないという焦りが出てくるのかなと。
だから2~3日で消化されてしまうような一時的な話題の記事とかにいちいちかみついたりしなくてはいけなくなる。でも、そういうゆとりのなさって、たぶん読者にも伝わってしまうのかもしれません。


「悪いコンテンツ」ばかりの私は「良いコンテンツ」を書けるのか問題

じゃあ私はどっちかというと、「悪いコンテンツ」だなと思う。幸いにして害になることもないけど、あまり人の興味を引き付けたりもしない。あってもなくても同じ。

いっぱい書くのはいいけれど、軸みたいなものがもたないから常にふわふわしてる。その時々に触れたものについて適当に書いてるだけ、何かにまじめに取り組んでるという感じはしない。

自分が書きたくなったら何でも書く、でも時間をかけてなにかにしっかり取り組むみたいなことはできない。「ブログでそんなことしなくてもいいじゃん。そういうのは仕事で頑張ればいいじゃん」って言い訳してるところあるけれど、ほんとにそれでいいのかと。

何か軸になるコンテンツを書きたいなーと思うときもあるけどすぐ忘れてしまう。なんだか成長しないなーって自分でも思う。ずっと同じところをぐるぐるしてる感が、最近ちょっとしんどくなってきてるなって感じる。
だから、自分のことを棚に上げて「良いコンテンツとはー」みたいな、曖昧で無益なことを考えてるんだろう。


というわけで、書いてるうちになんだか自分のモヤモヤが見えてきたので、そろそろ何か変えていきたいなと思います。