この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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ネット上では3種類の「うっとうしい人」たちがお互いを攻撃しあっている


「Chikirinの日記の育て方」の「38章」から。

ネット上のうっとうしい人たちはその目的によりいくつかの種類に分かれます。

①お金儲け(およびそれに付随するPV集め)をしたい人

②自己顕示欲を満たしたい人

③誹謗中傷でストレスを発散したい人

(中略)

これら3種類のうち最もうっとうしいのは、
私のブログの読者をだまし、それによってお金を稼ごうとする最初のパターンです。

月間250万PVのブログを運営している人のいうことだけに実感がこもってますね。




ちきりんさんにとっては①~③が全部敵だったようですが、今は内ゲバ状態かな。

ここ最近、

「①のお金儲け(およびそれに付随するPV集め)をしたい人(互助会・サロン勢など)」と
「③の誹謗中傷でストレスを発散したい人(批判大好き。私もここに入るかなw)」

がお互いにお互いを攻撃しあっており、

このいざこざに対して②の自己顕示欲を満たしたい人がどや顔で登場して①と③両方に攻撃する
みたいな構図が非常に多く見られますね。



一般人の感覚からすると「こいつら全員うっとうしい人だから関わってはいけない」

という結論になりそうです。

……うん、まぁ。そりゃそうだろね。





本自体の読書記録はtogetterにまとめましたのでこちらからどぞ。

「Chikirinの日記の育て方」まとめ - Togetterまとめ

「価値のあるメディア=読者が共通の価値観で絞り込まれていること」の話とか

「自分の書いていることは自分が想定している読者を増やすことにつながるかという問いかけ」とか

「ブログとしてのアイコンやキャッチコピー、書き手としてのわかりやすい肩書を持つこと」とか

「自分のやり方が通用するフィールドの広さとその中でのカバレッジ率を意識する」とか

その考え方って、一見自由に見えるけど生きる世界を狭めてるだけじゃない? - この夜が明けるまであと百万の祈り

「ネットの中の人になってはいけない」とか

「バズったときにどうふるまえば固定客をつかめるか」とか

「良いと思ったものは自信をもって売り込むことも重要だ」とか

いろいろ面白い話があったので、また折に触れてネタにしようかなと思います。