この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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「何故 我々は社会問題に逃げるのか」などツイートまとめ

キングダムが読み終わらないので他の人のtwitter発言でお茶濁し。


①「我々は」

大事なことは主語が「我々は」だってところね。にも関わらずノータイムで自分を棚に上げて「あーあいつのことだ」って思ってしまった人はちょっと気をつけたほうがいいです。



②「生存バイアス」以上に厄介な「生存分岐ポイントに関する誤解」

基本的にサバイバーのアドバイスが全く役に立たない理由がよくわかります。そもそも一人の生存バイアスを一般化しても主語がでかくなるだけだ、ということもありますが、そういう話以前に、発想そのものが逆なんですね。


バイバーが「自分がダメージを受けた部分」について語ろうとし、それを生存のためのアドバイスとしようとすることが非常に多い。「自分はこんなに傷ついた」というのは本人にとっては重要でしょう。しかし感情を無視して下の図で考えるとサバイバーが被弾をした部分というのは致命傷にならない部分だったわけですからむしろ運がよかった、ということになります。

実際の所、多くの死者はそれ以外の箇所に被弾して死んだわけですから対処が必要だったのは「たまたまサバイバーが傷を受けなかった場所」かもしれないわけです。そう考えると、サバイバー本人にだって「どこを護りきれたから生き延びたのか」「何が支えだったのか」ってのはピンポイントではわからない。なので、彼らのアドバイスや主張というのは「大変でしたね」という反応はできてもそれに従うべきかというと微妙なわけです。


電通での自殺というのは、この勘違いが積み重なって発生したとも言えます。過酷な環境において、サバイバーが昇進し合理的なしくみを越えて彼らの精神論が幅を利かせるようになるとどうなるか、その結果をよくよく反映した結果がアレだったのかもしれません。

もちろん人間は多様性がありますから飛行機と同じにするわけにはいかないのだけれど「どこに気をつけるべきか」とすると、この考えは絶対に持っておいたほうがいい。

まぁ、そんなことよりも「傷を追ってやばいと思ったら撃墜される前に逃げろ」という話なわけで、最近はてなでこの論調が強くなっているのは喜ばしいことです。




③キャリアについて


④社会人否定してブロガーやるとかいってる人間やそれを煽るやつらは、うまくいかなかったときのリスクちゃんと考えてるの?


⑤なんでも「これだけが正しい」って発想だと取りこぼしが多くなるよね


⑥いのちをだいじに。じぶんのじんせいをだいじに。