この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

ttp://www.asahi.com/articles/ASK3R4VSKK3RUTFK00V.html

昭恵氏付職員の関与、菅長官認める 森友学園の土地問題:朝日新聞デジタル

 

に関して。

 

まず、明らかに夫人の行動は軽率であると思います。公人か私人かの線引きは難しいと思いますが一般人と同じ扱いであるはずもなく、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」の心構えが求められるところだったにも関わらず脇が甘すぎる。その意味で批判するのはありでしょう。

 

とはいえ、これを持って犯罪確定したかのように騒ぐ人たちのテンションの高さは全くついていけないですね。。。確定するにはまだ必要な事実があるわけで、批判点を絞るか、疑惑の部分については慎重に判断するとか、そういう態度が求められるところなんじゃないかなと。

 

 

なんというかね。批判のレベルが極端なんですよ。一をもつて十騒ぐ人というのは、たといその一が正しくても信用できない。正確さなんてどうでもいいと思ってそうな感じがするからです。言ってる内容よりそのひとの態度が気に入らない。わたしはそういう態度の時は一が正しいとは扱わず九間違っていることを重視します。完全に間違ってる人よりはるかに危ないと思うからです。

 

 

数ヶ月前にわたしに絡んできた某氏もこんな感じでしたね。自分が他人を批判しまくっているくせに、自分の行為はあれこれ正当化して問題ないとし、一方、自分が批判された瞬間に人殺しであるかのように騒ぎ出す。他人の粘着は人非人であるかのように喚くのに、自分が同じことすることは当然であるかのように主張する。わたしはこういう人が一番苦手ですね。

 

自分と他人で使う物差しが多少変わるのは当たり前で、それは人間らしいことでしょう。そこを完璧にする必要はないし、細かいズレをどうこう指摘するのは窮屈かなと思います。とはいえ、その尺度のズレがあまりに極端な人というのは、付き合いにくいことこの上ありません。

 

 

人間関係においては、好き嫌いが明確で、好きを優遇し、徹底的に贔屓する人の方が好かれやすいように思います。ただ、そのせいか、どうでもいい話題においてそういうノリでなんか集めてる人が、大事なところで極端に振れた意見をいつもと同じノリで喚いてるの見るとうんざりさせられるかな。