この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

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【偏見】日本人は投資はきらうくせに「右に倣え」で投機に走るのは大好きだよね【主語デカい】






興味が無いのですごく無知な状態で適当なことをいいます。






今仮想通貨バブルが崩壊するなら実体経済を破壊するレベルではないので大丈夫。たかが時価総額数兆円ならどうということはない。

規模はすでにかなり大きいけど、この程度ならまだ個人がやってるだけだしへーきへーき(たぶん)。

だけどまぁここから10倍規模が大きくなってから潰れたらちょっと影響出てくる。50倍あたりからは危険水準ですね。





仮想通貨の天井はあくまで「円天」と同じロジック。

この仮想通貨が通行する経済活動の規模を越えたらそれ以上は不要になります。それ以上に流通を増やしても価値が下がっていくだけです。

仮想通貨の通用する経済の規模がどこまで拡大するか、が大事ですね。


たとえば日本では2020年までには電子決済市場が83兆円になるといいます。この内、何%が仮想通貨での取引になるか、が大事ですね。
https://messe.nikkei.co.jp/rt/column/globaltrend/133022.html

この電子決済における仮想通貨の需要がこの割合を越えない限りはまだ大丈夫だとは思います。
日本ってまだまだ決済の17%しか電子決済で行われてない。クレジットカードには抵抗がある民族です。


これに対して「仮想通貨」の少額決済での利用などが増えてこちらの市場が100兆円規模になるならもうちょい成長の余地はあるでしょう。

なんせクレジットカードと違って、手数料が一定額まで無料か、断然安いですからね。
こちらを

当たり前ですが、100兆円の流通を実現するために100兆円の通貨量は必要ありませんので100兆円まで伸びることはありませんが。

逆に、あんまり広まらなくて10兆円規模に落ち着いてしまうようなら、もうとっくにバブルですね。


2017年4月より資金決済法の改正があったこともあり、しばらくはこの枠内で仮想通貨に寄る決済需要は成長をすると思います。
資金決済法の改正に伴う「仮想通貨交換業」の規制とは - BUSINESS LAWYERS

まぁでも、私の感覚では仮想通貨による決済ってまだ全然普及してないので、今ってどう考えても
「将来発生するかもどうかもわからない需要」をあてにして買われてると思ってますが。




そのあたり、具体的な数字を探したけど私には見つけられませんでした。 おわかりの方いたら教えてください。





そんなわけで数字の根拠もないのに適当なことを言うのであれば、
まぁ今から全体の時価総額が10倍くらいまでと考えて我慢できるならやればいいんじゃないかな。
そこから上はババ抜きだって認識をもってやるならいいと思う。


でもまぁ、そんなことできるわけないと思う。だってこれ、成長のペースがちょっとでも緩んだら崩壊するからね。
崩壊しないためには成長し続けないといけない。しかしババ抜きって認識が広がった時点で成長止まる。
そして、まぁ崩壊するときってだいたいそういう「これ以上はやばい」のところまで行くよね。。。
そこまでリスク管理が追いつかず、危険領域になってからようやく規制検討がはじまり、実行に踏み切られる頃にはもう手遅れ。
そして、もはやソフトランディングなんて不可能になって、急ブレーキというよりは壁に激突する。

バブルってそういうものなので、そのバブルが弾けたあとに
何人もの爆死者の屍を苗床にして、本当の意味で仮想通貨決済が普及していくんじゃないかなーと思ってます。

私が仮想通貨をはじめるのはその時期からでいいや、と思ってます。