この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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「うみねこのなく頃に」の振り返り 真犯人視点での時系列整理

時系列で言うと

・親ベアトリーチェは子ベアトリーチェを出産した際に死亡。

・子ベアトリーチェは九羽鳥庵に匿って育てられる。

・金蔵が子ベアトリーチェを○○○する。

・子ベアトリーチェが「真犯人」を出産。

・子ベアトリーチェは楼座につれられて館を出て死亡。






・「真犯人」は金蔵の命令で子供が生まれない夏妃に預けられる。

・「真犯人」は夏妃によって使用人ごと崖下に落とされる。

・「真犯人」は一命を取り留めるが出産出来ない体になる。

・「真犯人」は源次によって福音の家に預けられそこで成長する。

・「真犯人」は右代宮家の使用人になる。

・「真犯人」の中で「紗音」「ベアトリーチェ」人格が登場する(「真犯人」と紗音はほぼおなじ)

・6年前の戦人の罪が発生する。

・「真犯人」が著しく周囲より成長が遅く生理が来ない自身の身体のことで悩む

・「真犯人」の中で「嘉音」人格が登場する

・「真犯人」は真里亞と友だちになる


・「真犯人」はとあるきっかけで金蔵に目をかけられる

・「真犯人」は譲治と恋をする






・「真犯人」は碑文の謎を解き、金蔵らより自分にまつわる真実を伝えられる。

・「真犯人」は人生の希望をすべて失い右代宮家すべてを恨む。




・金蔵が病死する。 以下隠蔽に加担するようになる。





・朱志香が「嘉音」が好きであることを知る。

・「真犯人」は譲治と旅行に行くも自分をさらけ出すことが出来ない。
 1986年の親族会議の際に譲治が紗音にプロポーズすることになり、ここまでに運命を決める必要が生じる。

・「真犯人」は1986年の親族会議に戦人が来ることを知る。

・「真犯人」は進退窮まって絶望し、右代宮家皆殺し計画を立てる。





・「真犯人」は爆薬の試験運用を行う
 (紗音が鏡を破壊したというのはこの話。これによりベアトリーチェルールが発動)

・「真犯人」は源次、熊沢、南條に計画を打ち明ける。彼らが協力者となり殺人計画が開始する。



・ルールXYZが決定する

ルールX:共犯がその度に変わる。金に困る親族の買収は容易(密室殺人)
ルールY:場の全員が共有する嘘は現実として描写される。また、黄金の蝶は「共犯者」「死者」「30分以内に死亡する非買収者」だけが観測可能。(黄金の真実)
ルールZ:誰か私を止めて下さい(碑文の謎と爆弾)



・10月3日 「真犯人」は「真里亞」の名前で大量のボトルメールを流す。中身は犯行計画書。
 このうちゲーム中に登場するのはEpisode1の書とEpisode8で八城十八が読んだとされるもの。


・10月3日 「真犯人」が遺族になる予定のものにキャッシュカードを送付する。


・「真犯人」がゲームを開始する



10月4日~10月5日 

事件発生するが、

実際に何が起きたかは猫箱空間の中で魔女幻想の中に封じ込められる。

無数の解釈が可能になる。

どういうストーリーを選び取るかは読者次第


結果としては

・「真犯人」は自殺。

・絵羽だけが生還するが、真相は死ぬまで表に出さなかった。

・戦人は命は取り留めるが……




だいたいこんな感じだと思います。