この夜が明けるまであと百万の祈り

私が元気づけられた出来事や作品についてのメモ。最近TED聴き始めました

【スポンサーリンク】

相互確証破壊

https://togetter.com/li/1119424
「なんで離婚されたのかわからない」という話に対して燃えるゴミの日を聞いた時、その態度で離婚の理由がわかる - Togetterまとめ

 

読んだけど離婚した後で何を言っても無駄という話であるような気がする。

そういう意味で、この「そういうとこだよ」という言葉は、関係性終了のラッパみたいなものというか、こういう思考や態度をするようになったということ自体がもうダメだというわかりやすい合図だろう。これはもう他人に対する態度、もっといえばやっつけたい敵に対する戦略あって、もうやめて!二人のラポールポイントはもうゼロよ、ということだ。

 

いかにこの「そういうとこだよ」という言葉を言わずに二人の関係における問題を解決するかがポイントなのであって、もうこの段階に来たら終わりだと思う。

 

 

まあそれにしても理屈ではなく、態度や心証の問題をあたかもうまいこと言った!みたいに勘違いできる思考とか、二人の関係性の問題だったはずなのに自分のことが棚上げになってるところとかやばいな。

 

普通の人は多分この発言を見て、私たちはこうならないようにしよう、って考えるのでしょう。こと人間関係においては、前向きに思考できる人、自分ごととして考えられる人が幸せになれると思う。

一方わたしはこういう発言する人ってすごいバカだな、男の人も別れて正解、みたいな冷めた気持ちになってしまう。こういうところがダメなんだろうな。。。わたしが最底辺の負け犬です。

 

 

 

 

ところで全然話が変わるけど、今これと似たような安倍首相たちがやってると思っている。相手を挑発し、その反発に冷笑を浴びせる。対話を拒否した態度だ。上のまとめを賞賛してる人たちは、女性を男に、首相にするとこんなに醜く見えるのだよ、というイメージとして最適だろう。

一角の首相が、政治の世界で「そういうとこだよ」をやらかしてしまった後の世界線に私たちはある。

これ、政治への無関心および、政府からの国民への無関心という意味で完全にあかん気がする。こんだけやらかしておいて、安倍首相がいなくなったあと、はたして自民党を信頼する人なんかいるんだろうか。かと言って、民進党はお話にならない。わたしは、安倍政権には愛想を尽かしつつもその後を考えるのが欲しいから無関心や思考停止という形で消極的に安倍政権が長続きする方向を後押ししてしまっている感じだが、本当はどうすべきなんだろうか。