この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

【スポンサーリンク】

そもそも真木よう子さんが何を言っているのかよくわからない

ワタクシの気持ちを皆様に - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

読みました。

コミケがとかオタクがとかそういう話はどうせ「お前が思うんならそうなんだろうな」の世界であり、私は全く興味が無いので他の人に任せます。

ただ、そういう文脈抜きにして、真木よう子さんの言い分だけ読んでてもこの人が何を言ってるのかよくわからない。それだけが気になる。


みんなこれについてどう思ってんのかなと思ったけど、自分の意見言ったり、勝手に決めつけで喋ってるだけで、真木ようこさんの書いてる暗号文のような文章解読してくれてる人がいなかった気がします。


なんか真木よう子さんの書かれた謝罪文に対してはてなの人たちはコメントつけてたんだけど、私の印象としては「この人何言ってんのかわからない」でした。みんな本当にあれ読んで彼女が言ってること本当に理解できたんですか? 私にはちんぷんかんぷんだったので、誰か説明していただけないでしょうか

しかし、本当に己が良いと思うものにまで規制がかかり皆様にお見せ出来ないフラストレーションを、正直抱えていました。
そんな折、コミックマーケットと、いう自分で好きな物を作って、皆様にお渡しできる場がある事を知り、是非。応募しようと思ったのです

出版社を挟まず、皆様の御希望の写真、ワタクシの本音。等、多数載せる予定で御座います。
今回、クラウドファンディングを利用しようと思ったのは、こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったからです。

????

お察しくださいということなのかもしれないけれど、規制がーとか出版社ガーっていうのはどういう縛りなのかがさっぱりわからない。
なんでコミケだったらOKなの?とかなんでクラウドファンディングだったらOKなの?が全然見えてこない。


単に作りたいと思ってるけど「事務所がお金出してくれない」とか、「事務所にお願いしたら作ってくれるけどコンセプトを事務所に勝手に決められちゃう」「自主制作しようと思ったら頒布する場所がない」みたいなことがいいたいんだと思うけどあってる?


それならそう言ってくれればワカルんだけれど、説明がヘタすぎる気がする。芸能人なのに、ファンと意思疎通をしようという意思が感じられないんですが大丈夫なのかな……。女優さんだから普段はそういうのは事務所がやってくれてるってことなのかな?



ファンイベントか、別の場所で出来ないのですか?と、言われます。
しかし、女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした。
なので、コミックマーケットでお会い出来たらと思ってしまいました。

クラウドファンディングで、「一緒に作品作りが出来る」と、捉えて下さる方がいるのであれば、フォトマガジンは、皆様と共に作り上げ、コミケではなく。
皆様へ届く様にしたいです。

……ゴメン、こっちも言ってる意味がよくわからない。

結局、コミケである必然性ってどこにあったの?本来はイベントで手渡しするような形が希望だったけど、それは諦めて写真集だけ作るってことでOK?



真木よう子さんの優先度はこういう順番だったのかな?というのを推測してみると……

情報量が少なすぎるので推測するしか無いけれど、少なくとも上の記事を読む限りだと

優先順位としては

①写真集を、事務所に制限をかけられることなく自分の思い通りに作りたかった

②そのための費用も、自費ではなくクラウドファンディングでやりたいと思った。

③費用を集める必要があるので、参加型ということにした。

コミケ参加は別にあってもなくてもいい(コミケ参加としたほうが話題になると思った、程度?)

という感じでしょうか。

①は間違いないでしょうが、②と③はどちらの優先順位が高いのかはわかりません。「費用面を自分で捻出するのはもちろん可能だったが、ファンのみんなと作り上げるという体験が大事だった」ということであればそう説明してもらえると助かりますが、これも文章からだけでは確定できません。



とにかくコミケの優先順位が低いことだけは間違いないよね

確実なのは①~③とくらべて④のコミケの重要度は圧倒的にひくいということです。特に「コミケ」であることの必然性を全く感じません。なぜコミケを選んだのでしょう。コミケをどこで知ったのかとかどういう認識であったのか、これも全く情報がなくわかりません。

ファンイベントか、別の場所で出来ないのですか?と、言われます。
しかし、女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした。
なので、コミックマーケットでお会い出来たらと思ってしまいました。

多分真木さんなりにコミケになんかピンとくるものがあったはずなのですが、説明が全然足りないのでわかりません。少なくとも炎上後に「コミケは諦めるけどクラウドファンディングで写真集作るのは続けたい」と言っているので一番最初に切り捨てられる要素はそこなんだな、ということだけは確実なので、なおさら「コミケは重要じゃない」の印象が強いですね。





真木よう子さんがコミケに参加するしないは好きにすればいいと思いますし、クラウドファンディングをするのもしないのも自由だと思っていますが、クラウドファンディングやるならもうちょっとちゃんと説明すべきだと思うし、謝罪をするならもうちょっとちゃんと説明すべきだと思うな。私は読解力が足りないので、ちょっと真木よう子さんが何を言ってるのかよくわかりませんでした。






たった2つの記事だけで判断するのはどうかと思いますが、「この人大丈夫なのかな?」っていう地雷臭がプンプンしますね……。明らかにSNS向いてないタイプ。おそらく天才肌の人なのかな、と。 ファンとのコミュニケーションなどには周りの人のサポートが必要なのではないでしょうか。 

もしそうなら、コミュニケーションが苦手な人は生き残りにくい最近において、こういう人はものすごく大事にされるべきと思います。コミュ力至上主義は嫌いなので。

で、そんなこと、今日始めて真木よう子さんのことを知った私より周りの人のほうがご存知のはずでしょう?だったら周りの人がもっとサポートすべきだったのでは?個人的には真木よう子さんがどうというより、周りの人は何やってんの?が気になって仕方ない。特に、吉田豪さんが関わってるのに、なんでこんなことになってるのだろう? 



わからん……。




ところで、私昔まだテレビが家にあった頃は、芸能人で天然系といえば西村知美さんが好きだったんですけど、あの人今何してるんだろ?