この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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リベラル・フェミニストとして信頼できる方がいるらしい

先に書いた記事にこういうありがたいコメントをいただけたので、しばらくこのお二方をフォローして観察させていただこうと思います。
ご紹介くださったTa-nishiさん、ありがとうございました。



正直フェミニストがどうかというよりも、こういう問題で「(意見が気に入るか気に入らないかはともかく)ちゃんと耳を傾けて話を聞いてみたいと思える人」を見てみたいという気持ちは強くあったので期待してます

ポイントは、

①自分にとって不都合なことを無いことにしたり、矮小化するという行為が見られるかどうか
②自分が誰かに対する批判につかった基準や文脈が自分に返ってきた時にでもそれを曲げないか


ぶっちゃけ、私は、①も②もやります。やってしまいます。
だからわたしの意見そのものがたとえ正しかったとしても、それに命を吹き込む私自身が弱いため、そんなに力がやどりません。
読んだ人にとって「こいつの話は意見が気に入らなければ耳を傾ける価値はない」と判断されるでしょう。


そこまで自分の意見にコミット出来てないのです。。。


とはいえ、もちろんコミットや使命感だけあっても根本的に間違ってる人は駄目です。 
それこそ麻生さんじゃないですが、コメットや使命感の強さだけならヒトラーは大したものだったでしょうがあまりにも根本的なところで間違っているので駄目です。
①や②という意味では、まさにどちらもアウトでしょう。


私は、リベラル・フェミニズムの主張自体はそこまで致命的に間違っているとは思っていないが、肝心のそれを実践するのは凄い難しいと思います。
なので、それが実践されているというのが本当なら、ぜひ見てみたいなと思ったりします。意見が違ってもその姿勢を見習いたいと感じる人だったらいいなぁ。



*1

*1:実はわたし、言ってる内容はともかくとして、オタクに対する過剰なヘイトとか、暴力的とさえいえる侮蔑表現の数々さえなければ、くたびれはてこさんはどんなクソリプに対しても辛抱リプ返そうとはされてるように見えるので、結構好きなんですけどね……で、ヘイトとか侮蔑表現とかも多分散々殴られ続けた結果かと思うとむやみに否定しづらい。ただ、こうやって「条件」付けてる時点で向こうからしたら私なんかは最大に憎むべき存在だと思うので通じ合えないなーと思ってます。