この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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「魔法少女まどか✩マギカ」のマミさんについて真剣に考察しているページが面白い

私は最初は杏子がいちばん好きだったんですが、最終的にはマミさんが一番興味深いキャラだなーと思うようになったのでこういうお話は凄い楽しいです。

マミさんを発狂させないためにはどうすればよかったのか(追記あり)

所詮大乗仏教である『まどマギ』でマミさんに自力救済ルートはない

あたりでマミさんの話が久々に盛り上がっていたわけですが、そのブコメで紹介されていた考察ページが面白かった。


PSP版を考察することにより、以下の三点の結論を得ることが可能となった。

・いわゆる「病ミさん」は突発的な感情の爆発ではなく、そこに至る精神的背景が存在したと思われること。
・マミがソウルジェムの真実を知ることが必ずしもマミの同士撃ちには直結しないこと。
信頼できる仲間の支えがあれば、例えソウルジェムの真実を知ってもマミは再び立ち上がることが出来ること

個人的にはPSP版の描写がなくても

・「マミの過去」→「マミの、魔法少女へのこだわりとその理由」の考察

・「三週目の状態」の考察

なかなか熱いなと思いました。

第十話においては三周目では仲間同士の仲が悪い様子(杏子に至っては仲間かどうかすら不明)が描写されており
さやかのほむらに対する不信感を解決する為に、マミはほむらに対して「爆弾以外の武器を用意する提案」をアドバイスしている。

巴マミが三周目であのような行動に出た原因は余りにも過酷な事態が起こりすぎ、チームの仲も悪く、それでも必死に努力し続けた結果溜まった心労にある

このあたり、正史ではないですが「different story」読むと一端は感じられると思います。

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私はこの作品の結末があまり好きではないのですが、マミさんが何に依存しているかは非常によく分かるので、時々読み返したくなります。




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