この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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「王様ゲーム」感想 シリアスなギャグが加速していく……っ!

参考にして


初代王様ゲーム
主人公は金沢伸明。メインヒロインは本多智恵美。
アニメと比べればまともに見える。とはいえ催眠オチなんてサイテー。


起源
主人公は本多一成。ヒロインは奈津子。
ひどい表紙詐欺。中の絵はかなりしょぼい。主人公が何にもしないで嘆いているだけで読んでてダルい。催眠オチはさすがにサイテーと思ったのか微生物オチにしたようだけれど、ひぐらしと比べるまでもなく。そんなことよりとにかく主人公がホントに無理。ミチ子ちゃんの魅力だけで成り立ってる作品だった。娘二人に王様ゲームのことを話していた。一作目スタート時点では生きてたので、どの時点で自殺したのか不明。


臨場
主人公は本多奈津子。
もともと低品質なこのシリーズの中でもずば抜けて品質が悪い作品だけど、一番印象に残るのもこの作品。やっぱり大事なのは設定ではなく登場人物のキャラの濃さだと思い知らされる。
主人公の本多奈津子が自己中すぎて笑える。親からの虐待を受けていたことを考慮しないと擁護する余地がないくらいクソ。次回作でのボスにならなくてはいけないのでわざとやってるんだろうけれど、よくここまでクソに描けるなと。シリーズ通して、この作者は女性嫌いなのかと思う(笑)。


終極
主人公は再び金沢伸明。メインヒロインは本多奈津子。
正直一作目の時点では感じなかったけど、あまりにも登場人物が豹変しすぎるので見ててこわい。主人公に攻撃をした男が罰を受けて死んだのに、数分後にまた集団で主人公をリンチするクラスの人間たち。「たとえ自分が死んだとしても人を殺したくない」と自分で携帯を壊しておいてわずか数分後に携帯電話が壊れたことを嘆き始める女。第三のゲームで唐突な和解っぽい雰囲気。

最後のオチを見ても、もうゲーム開始時点で全員ウイルスのせいで狂ってたと解釈しないと無茶苦茶過ぎて理解できない。


結論
できの悪い「ひぐらしのなく頃に」。みんなを救いたい人間と皆殺しにしたい人間の対立という構図は面白かったんだけれど、描ききれなかったよね……


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画像どうしようかなー。