この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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今更ながら「千年戦争アイギス」にハマりました。

すでにこのゲーム興味ある人はやってるだろうから、ゲーム紹介というよりは、このゲームやってる人にご挨拶のつもりで。

私がこのゲームを始めたのはきっかけは「ランス10」コラボ。

私はランスシリーズが大好きでして。これが完結する前はどんなにつらいことがあっても死なずに頑張ろうといい続けたくらいなのでこれはまぁやるよね、と。ちなみにランス10は当然予約済みです。これが出たらしばらく株式投資おやすみでこっちやってると思います。必要があれば会社休むかも…?

ストーリーの牽引力やキャラの魅力がほとんどなくてもハマるくらい、ゲームシステムが面白い

このゲームが一番盛り上がっていたのは2013年~2014年くらいなのかな。
スマホ版が出た後にちょっとだけ興味持ったけどめんどくさそうだなぁと思って避けてました。

しかしいざランスをきっかけに始めてみたら面白かったです。
私はあんまりタワーディフェンスものやったことがないからかもしれないけど今更ながらドハマリ。

なんせこのゲームストーリーや、キャラへの思い入れはあってないようなものだから今からやっても全く問題ない。
それよりも、とにかく駒の個性を楽しみながら、自分なりに戦略決めてクリアしていくのが面白い。

プレイヤーをハマらせるための後発プレイヤーへの優遇が半端ない

・今まで山ほどあったイベントが日替わりでどんどん復刻版として投入されており、イベントで新しいキャラがポンポン手に入る。
・最初に最高レアレベルのキャラを「自分で選んで」一人手に入れられる。
・ガチャも親切設計で無料で楽しめる(一定回数引けば自動的に最高レアキャラが手に入る。しかも累積に期限なし)
・最高レアキャラが無くても、弱いキャラをレベルアップさせたほうが強い状況がたくさんある
・最初の頃は敵がそれほど強くなく、駒の特徴をつかんで適切に配置すれば、駒のレベル上げ一切しなくても進む。そういうステージが20くらい続く。駒集めも自然に進むので「次はどんなキャラが楽しめるだろう」と続きが楽しみになる。
・レベルがどんどん上がって特定のポイントに進むまでは新キャラを試しながらノンストップで快適に進む(レベル1からレベル100くらいまでずっとレベルアップし続けるから止まらない)。

こうやってガンガンステージが進んでいく快感を味合わされた後、一度難しいステージが登場してブレーキがかかる頃にはもう5時間くらいプレイしてるからハマっちゃってるわけですね。

逆に、一度止まってからは急激に難易度が上がります。それからは1ステージごとに綿密に計画を立てて、それに必要なレベル上げやキャラ集め、クラスチェンジなどをやっていかなければいけない。「強いキャラ使って無双する楽しみ」だったものが、一転して「詰将棋」と「資材調達」を求められる高難易度ゲーに化ける。

いきなりこの難しさだったら投げ出したくなりますが、もうその頃にはすっかり調教されていて、頭の中が「どうやってクリアしてやろうか」「はやく次行きたい」となっているわけです。

自力で工夫してクリアした後、自分よりもっと上手にクリアしている人のプレイ動画を見るのがすごく楽しい

詰将棋と違って、最適な手以外でもクリアできるし、レベルをあげてのゴリ押しも多少は可能ではありますが、それゆえに上手い人が最少人数や低ランクでクリアしてるプレイがめちゃくちゃキラキラして見える。


【千年戦争アイギス】 拠点争奪戦・前☆3 [素コストスキレベ1]

ソシャゲって全部同じようなもんだろって話かもしれませんが、今までそれなりにソシャゲやってきた私としては、このゲームの序盤の疾走感と「いきなりゲームの性質が劇的に変わる」という感覚は、なかなか他では味わったことないです。「ひぐらしのなく頃に」で快適な学園生活送ってたらいきなり生存確率1%の地獄に陥れられるみたいなアレとか「マブラブオルタネイティブ」で快適な学園生活送ってたら、いきなりレベル99を要求される鬼難易度に化けるアレとか。

なかなか体験できないものだと思うので是非他の人も一度触ってみて欲しい。そして、その後のやりごたえのあるステージに挑戦してみて欲しいです。皆さんのほうが多分私よりずっとうまくできるはず。

それにしても、先輩方もみんなこの難易度の高いステージを乗り越えてこられたのだなぁと思うとこのゲームを続けておられる先輩がた皆さん尊敬ですわ。というわけでチマチマやっていこうと思います。