この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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鬼畜王ランスからランス10で幸せになっているキャラクター

鬼畜王ランスやり直して、幸せになってる人を探すという暇なことをやってる。言うまでもなくネタバレ注意。

1 メナド・シセイ

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鬼畜王ランスでは、ザラックというクズ男に弄ばれお金を貢ぐために横領にまで手を染めてしまう。ランスがそれに気づきザラックは処刑。メナドはハーレム送りに。*1
→ランス10ではランス01で縁があったランスをずっと好きなまま。新たな出会いは無いものの自分を鍛えてリーザス赤の軍副将として活躍している。ちなみにこのザラックの設定は「アールコート」の食券LV3イベントで使われてる。


2 メアリー・アン&レイ

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鬼畜王ランスでは魔剣カオスを手に入れるために絶対にレイを殺す必要がありどうあがいても不幸になるカップルだった。
→設定そのものが根幹から変更。レイはメアリーとセットでランス軍の仲間になる。


3 ロナ・ケスチナ

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「ヘルマン王女シーラ」と並んで作中での不幸度が高いキャラ。眼の前で母親を殺され天涯孤独になり、その後もレッドアイに陵辱の限りを尽くされている。彼女は何も悪いことをしていないのだが魔人レッドアイを倒すためには彼女を殺さざるを得ないケースが多い。(フリークを犠牲にすれば助けられるが、油断をするとまた連れ去られて絶望して自殺するルートもあって悲惨)
→今回も設定は同じだが、レッドアイを倒す際に殺さなくてもよいし、ちゃんとその後救うことができる。食券イベントレベル3は必見。かわいい。


4 ナギ=ス=ラガール

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鬼畜王の時は背負ってる業が重すぎて取り返しがつかず、どうあがいても志津香とセットで仲間にできないキャラ。ゼス侵攻の際に、志津香との二択になってしまい、仮にナギを選んでも姉との和解は不可能。ランスが姉を選んでしまった場合はケッセルリンク使徒になるが、この場合ケッセルリンクが倒された後消息不明となる。
→ランス09の際、志津香及び志津香が妊娠していた子供と命を分け合うことで、志津香と一緒に、ランスの子供として人生をやり直すことに。本来は天真爛漫でお姉さま大好きっ子であることが判明。ぼんばー! 



運河さより
ランス03の時点からコパンドンに全て丸投げして悠々自適

ケッセルリンクのメイドたち
ケッセルリンクと共に生存するルート


カチューシャ
セラクロラスの力で若返り


ボツ

レイリィ芹香&アムロ市長(ラジール)
愛し合ってる二人だったがランスによって引き裂かれる。
→そもそも設定が消滅。







余談 鬼畜王ランスの時のMVPキャラが……

ちなみに、鬼畜王ランスでは「メガラス」と「セシル」がMVPキャラだったと思ってる。特に「メガラス」は反則的な強さを持っており、この存在なしでは魔人軍の猛攻を凌ぐことが非常に難しかった。そんな「メガラス」がランス10では開幕時点で死んでるという展開。鬼畜王ランスやったことが有る人なら誰もが絶望するよね。

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鬼畜王ランスのMVPキャラ

*1:ランスがメナドを励ますために言った言葉は結構良い