この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです。 ※記事を読まずにはてなスターを押して回る行為はお断りしております。

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Charlotte気になることメモ

作品内の情報に基いて丁寧な読み解きをされてる人は多いので、
作品外の情報に基いて邪推をしてみるのコーナー。

おそらく6話になったらだいたいの情報が出揃って物語が確定するらしいので
今のうちにナンセンスなネタは出しておこう。



◆AngelBeats!と比べて反逆すべき対象(神)がいない世界
「学校を卒業する頃には自然と能力が消滅するのでそれまでやり過ごせ」では物語として弱い。何らかの目的はあると考えるべき。OPにおいて神に問いかけてるしね。
ただしゆりっぺと違い「友利奈緒」はそれを伏せて仲間集めをしている。高松もそこまで理解していないであろう。


◆ただし、友利奈緒本人が結構怪しい(euphoriaのポカリさん)



◆「親」とか「大人」が敵というストレートな展開もありえなくはない
=作品中で友利奈緒の母親が二人を学園に売り、その結果兄が犠牲になったという話があったが由宇も「母親から親権を手放され、現親権者のおじとも離れて暮らしているため、妹・歩未と二人暮らし」という設定である。
 親不在orクズ親による不幸は麻枝准作品の基本といえば基本ではある。



◆友利奈緒の能力は本当に一人の対象から見えなくなる、という能力か。
 友利奈緒と高松はそう証言しているが、確認しようがない。



◆能力発現条件以外に代償が必要であるように思われる。(Darker than Black的な意味で)
友利奈緒がリンチに合うというのは、嫌われているからというよりあれはTKが水でずぶ濡れにならなければならない、と同じような必須行為なのでは。女性同士のリンチというにはあまりにもガチすぎる。由宇の代償条件は能力はチリソースというか苦手なものを食べること?



◆能力発現条件は「何かを失うこと」と考えた時に主人公は明らかにジ・エンド関係者である「兄(の視力)」かな?(血界戦線
殆どの人は妹の能力発現を規定のものとして考えていると思うけれど妹の何かを犠牲にして主人公の能力が強化される、あるいは主人公の能力が強化されるからこそ妹が犠牲になる、という展開でも私はアリだと思う。



◆由宇の能力は「コピー能力」「ジ・エンド能力」「ブースター能力」あたりかな
 (山田くんと7人の魔女)  (めだかBOX)   (月姫
 ぶっちゃけ「AIR」におけるそらと同じことになりそうで怖い。

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本編外の情報から

OP映像

Charlotte OP「Bravely You」 ED「灼け落ちない翼」 3話「楽園まで」歌詞 - この夜が明けるまであと百万の祈り

◆OPでは妙に「ループ」らしさを強調しているが、ループの対象及び時間、終了条件はどういう範囲か?
5話まではあまりそれらしきものが感じられないのでなんとも。友利奈緒がループしているとするといちいち仲間集めにTKの力を借りているのは不自然だしね。


◆化物になるのは誰か。

ずれて終わる世界 無慈悲に告げる
君はひとり何を聞いてた
僕は遠い夢を見てた
何を選び取る何を諦める 決めようとしてる僕は何様だ
何を選ぶかはもう決まっている 間違いはないか神に問いかける
ひとりきりじゃなかった ずっとそばに居たんだ この手を伸ばす
怖いものなんかない たとえ化物になろうとも 成し遂げる<< 


キャッチコピー

麻枝准は問う。眩しい青春の行方を。過酷な運命の結末を」
=そろそろ本気出すか、モードになってますよね。


「惑い、巡り、繰り返す。青春と能力の日々を」
=登場人物のうちの誰かにループが発生している可能性大であること



「一人の少年と一人の少女と出会ったときは、その残酷な運命が回り始める」
=「ゆうと奈緒の出会いは何らかのTriggerであること」
TriggerはZhi Endの曲名にもありますし、おそらくZhi Endの曲は全部つなげるとネタバレになってると思われる。

http://key.soundslabel.com/charlotte_music/

Trigger (出会い)
Fallin' (転落)
Blood Colour(流血)
Scar on Face(傷)
Ray of Light(光)
Vanishing Days(消滅)
Adore(憧れ)
Clouded Sky(曇り空)
Live for You(メッセージ)
Heavy Rain (豪雨)
Sinking Ships(沈没)
Feedback (帰還)


「約束、帰ってくること」
=どこかに行って帰ってくる物語(行きて帰りし)であること



「大切な何かを失うとしても少年は運命に立ち向かう」
=「大切な何かを失うこと」
→OPの「ハングドマン」の演出が優先される場合、高城メガネと西森ユサが失われる。
→OP最後の崖の演出が優先される場合、妹が犠牲になる。



「大切な誰かを忘れようとも、化け物は運命に抗い続ける」
=「大切な誰かを忘れてしまう」「誰かは化物になる」

ポスターの画像が深刻なネタバレのような気がするがまぁ気にしない。