この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

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「米系外資っぽい詰めをする人」について



「経営者は成功の方法を語ったらアカン、理念や失敗談を語るのはいいが、成功の法則とか語りだしたらそこでゴール」っていうのはよく言われている話ですが、キャラブランディングが失敗してしまう人も同じようなものがあるのかもしれません。たとえばこんな理由が挙げられるでしょう。

①まず「自分はうまく行ってる」のが前提であるから、「予測外の問題」「うまくいってない事実」などがあってもそれを見て見ぬふりしてしまう。
②また、そのやり方を周りの人にススメている関係で、必要があってもそのやり方をすぐに変えるのもはばかられる。問題解決に必要な泥臭い部分を避けるようになってしまう。
③キャラブランディングで「盛りすぎる」「完璧さを演出」すると、次第に自分自身ですら、その演出で作り上げた虚像に対して現実が物足りない、と感じてしまう

さらにいえば、他人から共感を得るために、わかりやすさ重視で単純化した方法を語ってる人なんかは特に注意が必要かもしれませんね。白ハゲマンガで人間関係について語る人とかは、あんまり好きじゃないなぁ。

さわぐちけいすけさんが語っているのは「怒りをごまかす方法」であって「怒らない方法」ではないよね。 - この夜が明けるまであと百万の祈り




ここからは余談ですが。

以前「本人は論理的に詰めているつもり」なのだけれど実際は前提が狂っているだけの人に絡まれたことがあります。

その人の前提は「お前はAと主張した。だからそれについて根拠を持って説明しなければならない」でした。

実際は私は「Aとは言っておらずBと言っていた」わけで、自分が言ってないことを説明することは出来ない、と何回も説明したわけですが、何回説明しても「お前はAと言った!私にはそう読めた!だからお前はAという主張について説明しろ!」と繰り返すだけなんですね。

壊れたラジオかと思いました。

しかも、それに応じないと、記事タイトルに私のはてなIDやらtwitterIDを入れた罵倒記事を書き、記事中に暴言の数々を書き、他にも事実でないことを何個も書いて私を誹謗中傷しようとしていました。

はてな運営に通報しましたが、文章中に数十箇所の暴言があったり事実でないことを事実であるかのように語っていたのですが、それでも文言の訂正だけで記事削除にはなりませんでした。書いたもん勝ちやね!)

本人は、ここまでやってるのに自分のことを「論理的な人間である」と思ってるらしいんですよね。他の記事では「自分は怒りっぽくない」と自己分析しており、まぁなんというかお察しな感じだったのですが、半年後にその人のページを見に行ったら、追記に追記を重ねて、私への呪詛が二万字くらい書かれており、マジで怖かったです。


それもこれも「論理的」とか「根拠を持って」みたいな話をする時に、「前提が間違ってたら、そこからいくら論理的に考えても無駄やで」ってことがちゃんと理解されてないからかもしれませんね。論理的に書かれている文章って、よく事情や前提を知らない人が読んだら「この人は正しい」って思ってしまいがちなんですが、そういう人でも前提が違ってたら意味が無いんだよってことはよく理解しておきたいです。

大抵の場合、「ガンガン詰めをやらなければならない」ような状況が頻繁に起きてる状況って、片方だけが悪いわけないんだよなぁ。そこで「自分は詰める側、お前は詰められる側だ!」と5部のポルナレフみたいなことを言ってる人は、よほど力の差がない限りはうまくいかないと思います。